2012年4月8日日曜日

追記:四ッ谷モリガンズでのセッション御礼

4月5日(木)南浦和ケーリーバンドのセッションの写真をいただきました。



この写真を撮って下さったのはフィドラーのモハーさんです。
いつもありがとうございます。

モハーさんのブログも当日の臨場感溢れるダンサーの写真など、ステキなレポートですので是非ご覧下さい。
「モハーの音楽日記・競馬日記」

四ッ谷モリガンズでのセッション御礼

<< 4月5日(木)>>
南浦和ケーリーバンドのアイリッシュセッションが、四ッ谷のパブ・モリガンズで行われました。隔月の第一木曜日の予定です。
                     写真提供:白水様
まず水道橋タペストリーに置いていたキーボードを取りに行ってから、四ッ谷に向かいました。すると既にダンサーの皆さんがいらして、お店も新学期で賑わっていました。
演奏が始まってからもお客様は増えて行き、お店員さんも大忙し。
そして8名のセットダンスができるメンバーが揃い、パブケーリーとなりました。
ケーリーとはアイルランドの伝統的ダンスパーティーのことです。
そこでダンスの音楽を演奏するのがケーリーバンドなので、南浦和ケーリーバンド本来の姿でダンサーと一体となった楽しい演奏でした。

ダンサーの皆さん、お店のスタッフの皆さん、お客様、そして南浦和ケーリーバンドのメンバー、ありがとうございました。

今月は26日(木)に高田馬場digligftで演奏します。また是非踊りにいらして下さいネ。

2012年4月6日金曜日

Blue Canary @ Green*Green(茨城県牛久市)のご案内

先日もお知らせいたしましたLIVEのポスターです。

晩ごはんLIVE Spacial> 和装LIVE

        出演:アフリカンドラム・さばカン、hacto(白兎)、Blue Canary
日時:4月7日(土)19時〜(Blue Canaryの演奏は21時〜)
      場所:Green*Green  茨城県牛久市中央5丁目25 
              JR牛久駅東口より徒歩1分 Tel.Fax:029-886-8858
        チャージ1500円(スープカレー、ライス、セット珈琲付き)

和装LIVEという企画ですので、私も和装テイストの衣装を考えています。
       お花見がてら、是非お立ち寄り下さい。




2012年4月4日水曜日

4月5日(木)南浦和ケーリーバンド・セッションのご案内


             
      Minamiurawa Ceili Band Session

  
                          日時:201245日(木)20:00
          場所:Irish Pub Morrigan’s 四ッ谷
               東京都千代田区麹町6-1-18 麹町共栄ビル2F
              演奏:南浦和ケーリーバンド

        そろそろお堀の桜もほころびますね
       ミュージシャンもダンサーも
       お花見がてら、遊びにいらして下さい

4月6日(金)の演奏予定変更

下記の演奏は都合により中止になりました。
4月中に変更いたします。
決まりましたら、お知らせします。


4月6日(金)Miho&Kana☆エンジェルズ ボランティアLIVE
              11時スタート (観覧自由)
    場所:グループホーム美桜(みお)
      茨城県つくば市小野川10-12 Tel:029-855-9595
   私はヴォーカル、アコーディオン、オカリナを担当します。

2012年4月3日火曜日

アイリッシュダンスサークル・クレアにて

<< 3月31日(土)>>
 台風のような雨と強風の荒れた天気の中、川崎市まで行ってきました。
私はアイリッシュダンスの講習会で生演奏するK=Reunionというバンドでピアノを担当しています。
クレアのご紹介は こちら です。
武蔵小杉駅から徒歩5分ぐらいにある中原市民館の音楽室で行われました。
K=Reunionのメンバーはスケジュールが合わなくてなかなか集まれなません。生演奏ができない日が多いのですが、この日は久しぶりにたくさんのメロディー隊が集合しました。グランドピアノの前に並んでいるのは奥からフラットマンドリン、ボタンアコーディオン、アイリッシュフルート、ロウホイッスル、ティンホイッスル。これだけ集まると賑やかな演奏になります!

 クレアで練習するダンスは、セットダンスといって男女4人ずつの8人で踊るものです。アイリッシュダンスにもいくつかのスタイルがありますが、古くから家庭やパーティーでみんなで踊られるかたちです。
最初は主催者のSさんが初心者のために詳しく説明して教えていきます。ゆっくりのテンポでスタートしますが、最終的には普通になります。ステップやフォーメーションを覚えるのはなかなか大変そうです。
クレアの常連さん達も踊りながら初心者をリードしていきます。目の前で楽しそうに踊っているのを見ながらの演奏は、アイリッシュ音楽としての一番自然な形なのでしょう。ダンサーの靴音も一緒に響いて、盛り上がります。
六角形のコンサティーナとフラットマンドリンに挟まれて、ご機嫌な私。

 今度はいつこんな風に集まれるのかな?
クレアの皆さん、K=Reunionの皆さん、ありがとうございました♪

2012年4月2日月曜日

新しいアコーディオン

<< 3月29日(木)>>
 お茶の水の谷口楽器でHOHNER社製(ドイツ)の赤いアコーディオンを買いました。谷口楽器にはアコーディオンのメンテナンスもお願いしているのですが、もう数年できないでいました。
 アコーディオンを1台しか持っていなかったので、メンテナンスや修理に出すタイミングが無いままずるずる・・・。アコーディオンの調律は1週間以上かかるのです。

 Excelsior社製(イタリア)の黒いアコーディオンはお気に入りですが、最近調子が悪くなってきたので演奏に不安がありました。もう一台欲しいと思っていたので思い切って黒をメンテナンスに出し、34鍵盤の同じタイプの赤を買いました。2004年1月に黒を買った時、「ネロちゃん」と名前をつけました。イタリア語で「黒」という意味です。

 実は赤いアコーディオンがもう一台あるのです。これは始めたばかりの頃に音楽仲間から練習用に譲ってもらった楽器で、しばらく使っていましたが、ネロちゃんを弾くようになったらその素晴らしい操作性に慣れて赤は弾かなくなってしまいました。先日久しぶりに出してみたら、蛇腹は固く、鍵盤も出ない音がいくつかあって、使えませんでした。
30鍵盤の中国製「ステラちゃん」です。ニックネーム・ステさんから譲ってもらった日は星がきれいな夜でした。イタリア語で「星」という意味とステさんをかけて、命名しました。

 新しい赤も「二代目ステラちゃん」と命名します。初代ステラちゃん、ありがとう。

 新しいステラちゃんを背負って帰りましたが、HOHNER社の特性ギグバックは頑丈にできていて重くて、流石ドイツ!という感じです。これからよろしくね!