2019年6月4日火曜日

2019年ポルトガル旅行記(4−2)パンテオン etc.

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リスボン四日目の午前中は、雨の中をトラムに乗って観光しました。母はレトロなトラムに乗りたかったので、目的が果たせました。

午後は私達夫婦で観光です。
先ずはロシオ広場からメトロ(地下鉄)に乗ってカモンイス広場に向かいました。メトロの駅はロシオ〜バイシャシアードの1駅です。

 リスボンのメトロは比較的新しくて綺麗です。駅も掃除されていて清潔です。

ロシオ駅の場所は坂の下ですが、のバイシャシアード駅の場所は高い所なので、とても長いエスカレーターがあります。
出たところはカモンイス広場です。カモンイスは昨日ジェロニモス修道院に棺があった国民的詩人で、広場の中央に銅像が建っています。昨年も訪れました。
カモンイスの解説はこちらです。


カモンイス広場には美しい教会があるそうなので、入ってみました。ノッサ・セニョーラ・ダ・エンカルナサン教会と言って、外側は質素な雰囲気です。


ガイドブックには載っていませんが、内部の素晴らしさに驚きました。





 入ることができて、ラッキーでした!

それから、調べておいたポルトガル土産のお店に行きました。歩いて5分ぐらいの場所です。テレビの旅番組で紹介されていました。A Vida Portuguesa です。高級品が多く、手刺繍の民芸品や陶器、化粧品などが多かったです。その中で可愛いイラストの石鹸を見つけたのでお土産に買いました。
アコーディオンだから私らしいかな?と思ってね。


 バイシャシアードはおしゃれな店が集まるショッピング街で、ファッション関係の店やショッピングモールが集中しています。
そんな地域のハンバーガー店に入りました。TO.Bです。
午前中に観光した時には、母とはお茶とケーキだけだったので、ちゃんとランチしようと思いました。

 私は小さい方を頼んだのですが、しっかりボリュームのあるハンバーガーです。

夫はローストビーフのサンドイッチ。
厚切りのビーフがたっぷりと入っていました。ポルトガルはパンが美味しいです。
ワインとポテトも頼んで、しばしのんびりした時間を過ごしました。

お店の前は現代美術館でした。そのため美術用品店が多く、近くには国立劇場もあって、アートに溢れた地区のようです。

裏通りにあるためか、観光客より近所のオフィスからランチに来ている人が多い感じでした。

それから、近くをトラムNo.28が走っているので、それに乗ってアルファマ地区の高台にある教会に行ってみることにしました。パンテオンでもあるので、国葬になったポルトガルの有名人のお墓があるのです。


 トラムはこんな細い路地も走ります。

教会の近くの停留所で降りて、少し歩いていくと、教会の上の部分が見えてきました。

サンタ・エグラシア教会です。
周囲には建物が何も無くて、高台に堂々とそびえる姿でした。
入り口にはパンテオンと書いてあります。

入場料は私が4ユーロ、夫は2ユーロでした。

 美しい大理石の床です。パイプオルガンも立派でした。

 どんどんと階段を登って、上部のテラスに出ました。

 テージョ川が真下のように見えます。


空が明るくなって、晴れ間が出てきました。

しかし、すごい風です。

素晴らしい景色を楽しんでから、下に降りて行きました。


バスコ・ダ・ガマが祀られています。

 こちらはアマリア・ロドリゲスです。昨日記念館に行った、ポルトガルのファド歌手です。


サッカー選手、エウゼビオも祀られていました。昨日ベンフィカ・サッカースタジアムで銅像を見ました。彼は国葬だったそうです。


その他、ポルトガルの偉人、政治家、有名人の棺がありました。

ドームの真下で記念撮影。
何故か訪れる人もまばらで、豊かな気分に浸れる場所でした。テラスからの眺めも素晴らしいし、このパンテオンは絶対オススメの観光スポットだと思います。リスボンに行くなら、外せないでしょう!

外に出ると、すっかり天気が回復して青空が広がっていました。

高台のパンテオンを後にして、坂道を降り、サンタ・アポローニャ駅に向かいました。街の中心に行くバスの停留所があるからです。夕食までにまだ時間があるので、もう少し観光しようと思いました。

続く。

2019年6月3日月曜日

2019年ポルトガル旅行記(4−1)午前中はトラムに乗って

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5月6日にリスボンに到着してから四日目で、リスボンで一日過ごせる最終日です。
ところが、この日も朝から雨でした。

母と三人でリスボン名物のトラム(路面電車)に乗って、近くの展望台に行きました。
 ホテルの前のフィゲイラ広場に停留所があります。
トラムNo.12は近所を一周するルートです。No.28(広範囲を往復)やNo.15(ベレン地区往復)に比べると観光客に人気が無いので空いています。木製の枠がレトロな車内です。


狭い坂道を登って、サンタ・ルジア展望台に着きました。
 旧市街のアルファマ地区の真上にある展望台です。アズレージョで装飾されています。
 小さな公園になっています。ブーゲンビリアの花が満開でした。
 雨は止まず、せっかくの景色も霞んでいます。

テージョ川に大型客船が停まっているのが見えます。



座る場所も無いので、またトラムに乗ってリスボン大聖堂に向かいました。

正面のバラ窓を中から見ると、美しいです。


 リスボン大聖堂の解説はこちらです。


教会の中は暗く、フラッシュ撮影は禁止なので、なかなかうまく撮れません。

それからバスに乗ってフィゲイラ広場に戻りました。
母が、「昼は軽くお菓子とお茶で、それからお昼寝して、夜は夕食をちゃんと食べたい」と言うので、有名な老舗菓子店に入りました。
実は、夜はファドの生演奏が聞けるレストランを予約してありました。

1829年創業のお菓子屋さん Confeitaria Nacional です。


お昼前のティータイムで、混んでいましたが運よく席が空いていました。

母は甘いホットチョコレートとエクレア風お菓子です。




 日本のケーキに比べると、甘さが強いです。それに、凝っていない素朴な作りです。

母をホテルまで送ってから、私達はランチと観光に出かけました。

続く。

2019年6月2日日曜日

6/1 sat. グループホームMでのフラダンスショー(うくれれ・キッド&マカマカ)

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うくれれ・キッド&マカマカはカホンのTobbyさんが欠席でしたが、四人で頑張りました。
午後1時から、約1時間のショーでした。
フラガールも一緒です。


こちらの施設に初めてお招きいただいたのは2009年の6月でした。
もう10年も前なのですね!月日の経つのは早いものです。
それ以来、マカマカwithフラガールは毎年演奏に来ています。

毎回ご近所の方々も観に来て下さって、盛り上げてくださいます。一緒に踊って下さったり、歌って下さったり・・・。
観に来てくださった皆様、グループホームのスタッフの皆様、ありがとうございました。