2019年5月28日火曜日

5/21 tue. グループホームMでの演奏(Miho&Kana☆エンジェルズ)

 << 5月21日(火)>>

この日は嵐のような天候の日でした。それで急遽重いアコーディオンは使用しないプログラムに変更しました。風雨の強い中、傘をさして運ぶのが大変だからです。
その分オカリナを3曲、ピアノソロ「トロイメライ」を1曲入れました。

午前11時から約50分の演奏でした。
グループホームのお庭に立派なバラの木があって、ちょうどたくさん咲いていました。


最後の曲「青い山脈」では、音楽に合わせて踊って下さる方もいらっしゃいました。

風が強くて、雨に当たって、私の髪の毛はボサボサです・・・

その他、「茶摘み」「めだかの学校」「高原列車は行く」など、季節に合った曲を歌いました。
次回はもう6月です。初夏の歌ですね。


2019年5月27日月曜日

2019年ポルトガル旅行記(2−3)リスボン二日目の夜

 << 5月7日(火)>>

朝からロカ岬とシントラ宮殿(世界遺産)を観光しました。夕方まで動き通しだったし、リスボンからは往復2時間以上かかる遠路でもあったので、母はかなり疲れて夕食をパスしました。

私達は少し休憩してから夕食に出かけました。


ホテルから徒歩10分ほどの坂道の途中にある小さなレストランです。
混んでいましたが、席がちょうどひとつ空いたところでラッキーでした。
25ユーロの赤ワインを選んだら、 店員のお兄さんが「こっちの方が最高だよ!」と30ユーロのワインを勧めました。海外旅行していると、時々こういう事があります。少しでも高いものを飲んで欲しいのでしょうね。

 ポルトガルのワインは色々試してみたいので、高い方を注文しました。リスボン近郊の地ワインでした。しっかりしているけれど濃過ぎず、美味しかったです。日本ではあまり飲めないワインです。手描きのラベルが可愛いですね。

お水を頼んだら、お店の名前入りのボトルで出てきました。
EL REI D.FRANGO です。
 FRANGOというのは鶏肉のことなので、鶏の唐揚げを選びました。骨つきの部位で、控えめなスパイスと塩味で美味しい!
付け合わせの人参炊き込みご飯も美味しかったです。ポルトガルはお米をたくさん食べます。昨夜はおかゆでしたから。
 サラダも注文しました。新鮮な生野菜は嬉しいです。

 夫は黒豚の煮込みです。トマトベースのソースで柔らかく煮込んでありました。マッシュポテトがたくさん敷いてありますね。

二人とも完食でした。
 狭い店内なので、隣や後ろの席と近いです。

とても良心的な値段で、30ユーロのワインを頼んでも全部で50ユーロでした。
昨年12月に行ったイタリアに比べるとだいぶ物価が低いです。
 お店の前で記念撮影。石畳の階段の途中に店の入り口があります。


 階段を降りてホテルへ帰る道すがら、ロシオ広場の近くなので遅くまで賑わう路地を散策しました。
 お店のショーウィンドウに飾られた海産物。

 ロシオ広場のライトアップ。
波のようなタイル細工の路面の上に 歌劇場が白く光り輝いて綺麗です。

リスボン二日目も無事に終わりました。ただ、お天気が残念でした。
明日はどうなることやら?

続く。

2019年5月26日日曜日

2019年ポルトガル旅行記(2−2)シントラ

 << 5月7日(火)>>

朝からリスボンを出発し、ロカ岬を観光しました。
そして、ロカ岬からバスに乗ってシントラに向かいます。雨が降ったり止んだりの天気でした。ロカ岬周辺は国立公園になっていて自然が豊かな地域です。

         
 バス停で待つこと30分余り。
ようやくシントラ方面へのバスが到着しました。混んでいましたが、着席できました。昨年も乗りましたが、約1時間かかる上に細い山道なので、揺れます。母だけでも座れたらと思っていましたが、無事に3人とも座れました。

外は雨足が強まってきて、気温が下がり、曇った窓からは外が見えません。

無事にシントラ駅に到着し、運良く近くのタクシー乗り場に空車が待っていたのでシントラ宮殿まで乗りました。雨だったので助かりました。昨年は宮殿までの急な坂道を歩いて登ったのですが、母には無理です。
シントラ宮殿の中は階段や坂が多い事を母に伝えましたが、どうしても見学したいというので入りました。

シントラ宮殿外観
世界遺産です。
雨に煙るシントラの街

宮殿の入り口から町並みを望む


入場料は大人10ユーロ、シニア(65歳以上)8.5ユーロでした。私だけ10ユーロ!

入るといきなりこんな螺旋階段が続きます。

でも、中は本当に美しく荘厳です。
白鳥の間


カササギの間

美しいアズレージョ









時間にしたら30分ぐらいでしたが、1年ぶりの宮殿を楽しみました。何より88歳の母と来られたなんて、奇跡的です。
母はかなり疲れたようですが、あちこちにつかまりながら頑張って回りました。

シントラ宮殿の解説はこちらです。

その後、また駅まで戻ろうと下り坂を歩き始めた時、ちょうど駅に向かうバスが来ました。雨も降っていたし、一駅ですが乗ることにしました。周遊チケットが利用できます。

スムーズに駅に到着した時はすでに午後1時を過ぎていました。ランチには昨年も行った美味しい店を訪れましたが生憎満席でした。そこで、そのレストランが経営している、お隣のワインバーの方へ入りました。簡単なおつまみしかないと思っていましたが、意外に美味しかったです。
先ずはポルトガルのスパークリングワインをグラスで頼み、三人でシントラに乾杯しました。

トマトのブルスケッタ

ハムとチーズの盛り合わせ
母は温かい野菜スープ

お洒落なワインバーです

タラの燻製のサンドイッチ

盛り合わせが乗った寄木細工のボードや、チーズの入った陶器のポットが素敵でした。
スパークリングワインが美味しくて、お代わりしてしまい・・・結局1本頼んだ方が安かったかもしれません。
レストランの方が「席が空いたから、こちらに来ますか?」と誘いに来てくれましたが、十分居心地よく過ごしていたのでそのままにしました。

ワインで良い気分になって、疲れも出て、母は帰りの電車で爆睡していました。約50分です。




帰りはリスボンのロシオ駅に到着しました。昔はこの駅がリスボンのメイン玄関でした。


ロシオ駅からホテルまで歩く途中に、私たちが昨年泊まったホテルがあります。懐かしかったな!feel like home。


雨のロシオ広場
ホテルに戻ったのは夕方の5時近かったです。
母は疲れ果てて「夕食は果物を部屋で食べるから、もう明日まで出ません」ということでした。
本当に母にとっては長い1日でしたね。

私達は少し休憩してから、夕食に出かけることにしました。

続く。