2023年4月4日火曜日

4/3 mon. Kデイサービスでのボランティア演奏 #39

 << 4月3日(月)>>

今年2月6日以来のKデイサービス演奏でした。

《プログラム》

1. 森の水車(ピアノソロ)

2. 春が来た

3. 春の小川

4. 朧月夜


5. 仲よし小道

6. 花

7. オカリナ演奏(①さくらさくら、②すみれの花咲くころ )

8. みかんの花咲く丘

9. 丘を越えて

10. 365歩のマーチ

11. ブルーライトヨコハマ

12. あまつましみず(讃美歌217番)

13. 青い山脈

オカリナ演奏の「さくらさくら」は、後ろの窓に手作りの桜の花が飾られていました。この施設のすぐ近くに桜の名所の桜川があり、ちょうど満開でした。

この日は新しい利用者の男性が2名いらして、初めて聞いていただきました。いつものお顔もたくさん見られ、皆さん大きな声で一緒に歌って下さいました。

次回は5月です。お友達のケーナ奏者をゲストにお迎えする予定です。

2023年4月3日月曜日

2023年ポルトガル旅行記(9ー2)リスボン街歩き 午後&夕食

<< 3月1日(水)>> 

2/20(月)の深夜にトルコ航空機で羽田空港を出発して、イスタンブールで乗り換え、2/21(火)の午前中にポルト空港に着きました。

2/22(水)はポルト市内を観光しました。

2/23(木)は朝から近郊電車で1時間のギマランイスという世界遺産の街へ日帰り観光しました。

2/24(金)はブラガと言う古都へ日帰り観光しました。

2/25(土)はポルト市内でポートワインの蔵を見学したり買い物したりしました。

2/26(日)は昼間はポルト市内を観光し、夜はサッカーFCポルトの試合観戦でした。

2/27(月)はポルトからリスボンに向かいました。午前中は鉄道のストライキ騒動で苦労しましたが、何とかリスボンへの列車指定席を確保できて移動しました。

2/28(火)は朝9時から私だけPCR検査を受けに行きました。10時過ぎにアパートに戻って、それからリスボンの街歩きに出かけました。夕食はアパートの近くのポルトガル伝統料理レストランで夫の誕生日を祝いました。

この日は朝一番に昨日の検査の結果がメールで送られて来ました。無事に陰性でした。病院からの証明書をもとに日本政府の帰国時検疫手続き事前登録を完了させました。

ランチを終えて、徒歩でエストレーラ聖堂に向かいました。10分ほどで立派な姿が見えて来ました。


1779年にドナ・マリア1世(ポルトガル王国女王)が王子の誕生を神に感謝して建設を開始した聖堂です。彼女はブラジルで亡くなって、その棺がこの聖堂に移送されて埋葬されているそうです。

正面には二つの鐘楼があります。
聖堂内は自由に見学できません。チケット(4€)を買って、展望室に上がることにしました。

鐘楼の下の狭くて長い螺旋階段を登り、屋上に出ました。足がガクガクしました。


屋上にはドームの入り口があって、見学できます。

ドームの上から教会の祭壇が見えます。女王の棺はどこなのかな?


ネオ・クラシック様式というそうです。



見学している人は居なくて貸し切り状態でした。
リスボンの町並みが見渡せました。
青い空に白い聖堂、美しいです。

また長い螺旋階段を降りて行きました。

聖堂の受付のそばに南天の木があってたくさん実をつけていました。日本的です。

疲れたのでエストレーラ聖堂の前の公園のベンチで休憩しました。

そこから近所のスーパーマーケットで買い物をして、バスに乗ってアパートに戻りました。


アパートで一休みしてからリスボンのお土産を買いに近所に出かけました。
レスタウラドーレス広場

ロシオ広場


ロシオ駅

夕暮れてきたリスボンの町は素敵です。

この旅の最後の夕食はアパートの近くの庶民的レストランTony に行きました。

ワインはリスボン近郊のオビドスの赤です。

ハムサラダ。生ハムではなく、普通のプレスハムです。

七面鳥ロースト。ポテトとライスは必ず!

オムレツ。ポテトとライスは必ず!

美味しいワインと家庭的な料理で、素敵な時間を過ごしました。

デザートはフルーツポンチ。全部新鮮な果物をカットしてありました。缶詰ではありません!

オレンジも食べました。絶対美味しいです。

このワインは今回の旅行で飲んだ中で一番好みでした。

このRestaurante Lusitânia Tony にはリスボン到着の夜も行きました。居心地が良くて、リーズナブルで、通いたくなるお店です。

今回の旅の計画を練っていた最初は、ポルト滞在だけを考えていたのです。しかしPCR検査の旅行会社サポートがリスボンしか予約できなかったので仕方なく3泊しました。でも、やっぱりリスボンは魅力的です。
午前中に行って入れなかったアジュダ宮殿にリベンジしたいし、Tonyにも来たいし、もう一度訪れたい町です。
明日は帰国です。

続く。




2023年4月2日日曜日

2023年ポルトガル旅行記(9ー1)リスボン街歩き 午前中

 << 3月1日(水)>>

2/20(月)の深夜にトルコ航空機で羽田空港を出発して、イスタンブールで乗り換え、2/21(火)の午前中にポルト空港に着きました。

2/22(水)はポルト市内を観光しました。

2/23(木)は朝から近郊電車で1時間のギマランイスという世界遺産の街へ日帰り観光しました。

2/24(金)はブラガと言う古都へ日帰り観光しました。

2/25(土)はポルト市内でポートワインの蔵を見学したり買い物したりしました。

2/26(日)は昼間はポルト市内を観光し、夜はサッカーFCポルトの試合観戦でした。

2/27(月)はポルトからリスボンに向かいました。午前中は鉄道のストライキ騒動で苦労しましたが、何とかリスボンへの列車指定席を確保できて移動しました。

2/28(火)は朝9時から私だけPCR検査を受けに行きました。10時過ぎにアパートに戻って、それからリスボンの街歩きに出かけました。夕食はアパートの近くのポルトガル伝統料理レストランで夫の誕生日を祝いました。

この日は朝一番に昨日の検査の結果がメールで送られて来ました。無事に陰性でした。病院からの証明書をもとに日本政府の帰国時検疫手続き事前登録を完了させました。これで安心して帰国できます。


今回の旅行中、ずっとこの事が気がかりでした。陰性証明が出て、本当にホッとしました。

明日はもう帰国なので、この日1日がポルトガル観光の最後です。アパートを出てバスに乗り、町外れのアジュダ宮殿に向かいました。
リスボンのバス路線

732番のバスです。



アジュダ宮殿が見えて来ました。良いお天気に恵まれました。





ところが、休館日でした!
ちゃんと調べておかなかったのがいけないのですが、とても立派な宮殿なので入りたかったなあ。個人旅行では、こんな失敗はよくあります。

そこからまたバスに乗って、郊外の市場にランチに出かけました。
乗ったバスの自動ドアが途中で壊れてしまい、乗客が全員降ろされるというハプニングがありました。降ろされたバス停で困っている皆さん。


後から来たバスに乗り換えて、MERCADO DE CAMPO OURIQE に着きました。

ポルトでも同じような市場(フードコート)に行きました。


周りのお店から好きなものを買ってきて、自由に座って食べられます。生ビールと、タコのサラダとグリルビーフです。またポテトが山盛りです。ポルトガルに来て、ポテトを食べなかった日はありませんでした。



美味しそうなケーキがあったので買って来ました。お茶は別の専門店です。
ちょうどお昼時で、賑わっていました。ほとんど地元の人で観光客らしき人は見かけませんでした。
市場の正面玄関


リスボンではお天気に恵まれました。午後は市場から徒歩で10分ほどのところにある有名な教会に行くことにしました。

続く。

4/1 sat. グループホームMでの演奏

  << 4月1日(土)>>

 私が今年の1月まで勤務していた施設に演奏に行きました。午後1時半から約1時間でした。

春の歌やオカリナ演奏で楽しんでいただきました。スギ花粉はまだ飛んでいるので薬を飲んで行きました。

《プログラム》

1. 森の水車(ピアノソロ)

2. 春が来た

3. 朧月夜

4. 花

5. 丘を越えて

6. オカリナ演奏(①さくらさくら、②すみれの花咲くころ)
7. 牧場の朝

8. ラジオ体操の歌

9. 上を向いて歩こう

10. ふるさと

11. 青い山脈

まだフェイスガードは必要です。高齢者施設は新型コロナだけでなくインフルエンザなどの感染症対策が必要です。病院と同じです。

この長いコロナ禍で、一度もクラスターを出さずに施設を運営してきたスタッフの頑張りには頭が下がります。

この日、以前は1人で歩いていた男性利用者さんが車椅子になっていました。認知症を患う高齢者は少しずつ進行していくので、しょうがない事とはいえ残念です。

次回は春真っ盛りの歌を用意しましよう。