我が家はこの12月で築20年になりました。
庭の真ん中に植えたハナミズキは、当時91歳の義父が自分の部屋からよく見える位置に植えた(買った)ものです。
どんどん成長して大きくなったので、10年ほど前に1度プロの植木屋さんに頼んで剪定してもらいました。
そしてまた成長してかなり大きくなり、庭が暗くなっていました。二階の窓より高いので、4メートルにはなっていました。
2020年5月
そこで、今月から自分で剪定作業を開始しました。大きいので数回に分けて行いました。切った枝の処理が大変だからです。
先ず、中央の一番太く高い幹を地面から2メートルほどの部分で切り落としました。12/28です。
12月28日
それから、同じぐらいの高さに揃えて少しずつ切っていきました。脚立に登って鋸で切るのは私の役目。枝の処理は夫の役目です。12/29はかなり頑張ったので、次の日は腕が筋肉痛でした。
12月29日
切り落とした枝は小さくして可燃物ごみの日にゴミ捨て場まで持って行きます。これが大変です。小枝は袋詰めにして、大きい枝は長さを揃えて切り、まとめて縛って持って行きます。
そして、大晦日に最後の剪定を行って終了としました。半分ぐらいになったかな?
来年のハナミズキは花が咲かないと思いますが、また成長するでしょう。
門の寄せ植えもお正月飾りにして、今年の庭仕事は終了です。
新型コロナウィルス感染騒動でとんでもない1年でしたが、ステイホームで庭仕事ばかりしていたので、我が家にとっては20年目の庭大改革の年となりました。
0 件のコメント:
コメントを投稿