2019年3月3日日曜日

2018年イタリア旅行記(8)帰国

 << 12月16日(日)>>

帰国する日になりました。荷物を整理してスーツケースに詰め込みました。

お土産のチーズやワインは重いので、航空機の重量オーバーにならないように二人の荷物に上手に分けて入れます。エコノミークラスの重量制限は24キロです。以前イタリア旅行から帰国した時にオーバーしてしまい追加料金を1万円も払ったことがあります。気をつけないとね。

アパートを片付けて、家具などを整理しました。
ソファーベッド 
洗面所
玄関前の棚
アパートの鍵はこの棚の上に置いて出ます。それがチェックアウト。

キッチン

大きな冷凍冷蔵庫

ダイニングテーブル

寝室

寝室奥の小部屋
 広くて暖かくて、居心地の良いアパートでした。
洗濯機が使えたのも良かったです。連泊するのなら、今度からはアパートにしたいと思いました。
アパートの玄関前
道路に出るドアの前のホールです。天井が高くて歴史を感じさせる佇まいです。

 空港まではバスを乗り継いで行きます。バス停まで徒歩5分ぐらいでした。
日曜日の午前中のボローニャ旧市街は静かでした。

 先ずはボローニャ中央駅まで路線バスで移動しました。

駅前から空港行きバスAerobusで空港まで約30分でした。
空港行きバスのチケット


 ボローニャ空港にはランボルギーニの展示がありました。




 空港で荷物を預ける時に重さを見たら、19.2キロと18キロでした。合わせて37.2キロです。
帰りはミュンヘン乗り継ぎだったのですが、ミュンヘンが雪で滑走路が使えず、ボローニャ発の便が大幅に遅れました。

ようやく乗り込んだものの、乗り継ぎの羽田行きルフトハンザには乗れそうにありませんでした。
Air Dolomitiというイタリアの航空会社の便でした。
ボローニャ、大好きです。楽しかった!また来ますね!



CAさんが緊急時避難の説明をしていました。最近はテレビ画面で表示されることが多いので、久しぶりに見ました。

機内で配られたオシボリ

 ミュンヘン空港は乗り継ぎできなかった人たちで溢れていました。
私たちは乗り継ぎ便を手配する行列に1時間以上並んで、ようやく全日空便を確保しました。予定より5時間ほど遅れましたが何とか帰ることができて良かったです。




航空券を手に入れてホッとしましたが、疲れたのでミュンヘン名物のソーセージを食べました。美味しかったです。


 ようやく乗った飛行機の座席は一番後方でした。
この場所は初めてでしたが、二人並び席で横に余裕が有り、後ろに席が無いのでシートを倒しやすく、なかなか快適でした。

前回フィレンツェに行った時はやはり12月でしたがローマ乗り換えだったので雪の心配はありませんでした。考えてみると、冬の旅行で北部ヨーロッパ乗り継ぎをしたことはありませんでした。今回のミュンへンの雪被害を考えると、冬に旅行する時は南回り航路を選ぶべきですね。今回往路のチューリッヒ空港でも天候が悪く着陸が大変でした。

無事に羽田に着いて、自宅に戻りました。
本当に楽しい、充実した旅行でした。

終わり。


2018年イタリア旅行記(7−3)最終日の夜

<< 12月15日(土)>>

この旅行の最後の日の夕食は、また昨夜と同じ店に行きました。
La Taverna Di Roberto です。お料理もワインも雰囲気もスタッフも全部気に入ったので、結局3日通いました。宿泊していたアパートのすぐそばだったこともあります。家の近くにこんな美味しい店があるなんて、最高です。
メニューの表紙です。シェフの名前が書いてありました。
Francesco Cataldo さんです。



 この日は土曜日なので地下のパーティールームには団体の予約客が入っていました。それでスタッフも忙しそうでした。




前菜は、ほうれん草のパスタ生地にひき肉が詰めてあり、木ノ実のソースとカリカリベーコンとチーズがかけてあるものをいただきました。1人前注文して「二人でシェアしますね」と伝えたら、最初から二つのお皿に分けて持ってきてくれました。
私たちにとっては初めて食べたお料理です。赤ワインにぴったりの美味しいパスタでした。ワインは昨夜と同じイモラのメルロッタです。



その後、私は豚のスネ肉の煮込みを注文しました。柔らかく煮込まれて、ホロホロと崩れます。味付けも程よくて見た目ほどしつこくありません。美味しいです!腕の良いシェフですね。

夫の選んだのは牛肉のソテーで、パルミジャーノチーズがたっぷりと添えられていました。赤身肉なのに柔らかくて、食べやすくカットしてありました。フィレンツェのTボーンステーキより断然こちらの方が美味しい!

 素晴らしい料理を堪能して、幸せな気持ちで店を出ました。

オーナーのロベルトさん、三日間毎日会っていましたね〜。笑顔で応対してくれて、ありがとうございました。本当に良いお店です。




 ロベルトの前からアパートまで、20メートルぐらいだったでしょうか?




ボローニャの街はとても気に入りました。また絶対に来たいです。今度は1週間は滞在したいです。そしてロベルトでまだ食べていないメニューを全部食べてみたいな。

続く。

2019年3月2日土曜日

2/27 wed. オカリーナ桜との共演

 << 2月27日(水)>>
私が以前所属していたオカリナアンサンブル「オカリーナ桜」のお誘いで、ボランティア演奏してきました。
場所は茨城県つくば市内の高齢者デイサービス施設です。毎年2月下旬にお招きいただき、今年で3回目になります。
以前オカリーナ桜に所属していた今年103歳のNさんがこの施設を利用しているため、励ましに行ったのですが、Nさんは体調が悪くお休みでした。残念でした。

先ず第一部で6曲、第二部は私のピアノ伴奏も交えて6曲、第三部も懐かしの歌謡曲を6曲。合計18曲演奏しました。
人数が多いとアカペラ演奏が映えますね。
懐メロでは皆さん一緒に歌ってくださいました。

アンコールもいただいて、1曲追加したので19曲になりました。約1時間の演奏で立ちっぱなしでしたが、オカリーナ桜の皆さんはお元気でした。1年ぶりにご一緒できて懐かしかったです。今年は結成25周年だそうです。いつまでもお元気で頑張ってください!

2019年3月1日金曜日

早春の庭

2月はあっという間に過ぎました。
何かと忙しくて、昨年12月のイタリア旅行記がまだ書き終わらない・・・。

2月は歯科定期検診や健康診断、白内障のアフターケア(後発白内障のレーザー手術)、帯状疱疹のワクチン接種など、自分の体のメンテナンスで病院に行くことが多かったです。

それに叔父(母の弟・82歳)のお見舞いに京都まで行きました。昨年脳梗塞で倒れて入院していましたが、自宅療養になったので会いに行ってきました。まだ右側が不自由ですが思っていたより元気そうでした。ついでに冬の京都特別公開もいくつか見学してきました。寒かったです!

ボランティア演奏も毎週入っていたし、マカマカのライブもあったし、グループホームの仕事も週2日は行ったし、本当に慌ただしい2月でした。でもインフルエンザにもかからずに元気に過ごしていました。

そして今日はもう3月。
昨日まとまった雨が降って、庭がしっとりしています。写真を撮りました。
ヒマラヤユキノシタの蕾

チューリップの芽

プリムラの寄せ植え

ヒヤシンスの蕾

クリスマスローズ(白)の蕾

クリスマスローズ(赤)の蕾

アオキの蕾

乙女椿

日本水仙

乙女椿

パンジー
季節は確実に進んでいますね。
そろそろスギ花粉アレルギーも発症しています。今のところは漢方薬で何とかなっています。