2019年3月3日日曜日

2018年イタリア旅行記(7−3)最終日の夜

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この旅行の最後の日の夕食は、また昨夜と同じ店に行きました。
La Taverna Di Roberto です。お料理もワインも雰囲気もスタッフも全部気に入ったので、結局3日通いました。宿泊していたアパートのすぐそばだったこともあります。家の近くにこんな美味しい店があるなんて、最高です。
メニューの表紙です。シェフの名前が書いてありました。
Francesco Cataldo さんです。



 この日は土曜日なので地下のパーティールームには団体の予約客が入っていました。それでスタッフも忙しそうでした。




前菜は、ほうれん草のパスタ生地にひき肉が詰めてあり、木ノ実のソースとカリカリベーコンとチーズがかけてあるものをいただきました。1人前注文して「二人でシェアしますね」と伝えたら、最初から二つのお皿に分けて持ってきてくれました。
私たちにとっては初めて食べたお料理です。赤ワインにぴったりの美味しいパスタでした。ワインは昨夜と同じイモラのメルロッタです。



その後、私は豚のスネ肉の煮込みを注文しました。柔らかく煮込まれて、ホロホロと崩れます。味付けも程よくて見た目ほどしつこくありません。美味しいです!腕の良いシェフですね。

夫の選んだのは牛肉のソテーで、パルミジャーノチーズがたっぷりと添えられていました。赤身肉なのに柔らかくて、食べやすくカットしてありました。フィレンツェのTボーンステーキより断然こちらの方が美味しい!

 素晴らしい料理を堪能して、幸せな気持ちで店を出ました。

オーナーのロベルトさん、三日間毎日会っていましたね〜。笑顔で応対してくれて、ありがとうございました。本当に良いお店です。




 ロベルトの前からアパートまで、20メートルぐらいだったでしょうか?




ボローニャの街はとても気に入りました。また絶対に来たいです。今度は1週間は滞在したいです。そしてロベルトでまだ食べていないメニューを全部食べてみたいな。

続く。

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