2023年10月21日土曜日

カタツムリ観察記(40)

 涼しくなってきて、良い小松菜が出回って来ました。

我が家のカタツムリ飼育ケースにたくさん入れてあげられます。すると嬉しそうに登ったり降りたりしています。

くろちゃん

最近はニンジン、ナス、小松菜、ボレー粉がお気に入りです。

ロニーロちゃんは動きが鈍くなっています。くろちゃんは活発です。

下で少しだけ目を出しているのがロニーロちゃんです。
上のくろちゃんは元気に動き回ります。

今年の冬は越せるかな?

2023年10月15日日曜日

今年の金木犀

 庭の金木犀がようやく咲きました。


今年は例年になく遅いです。2週間遅れています。

我が家だけでなく、ご近所も一斉に咲き始めました。そこいら中から良い香りが漂ってきます。
花が遅かったのは、やはり今年の夏が異常に暑いかった影響ですね。九月になっても猛暑でしたから。

ようやく秋真っ盛りになってきました。嬉しいです!

2023年10月14日土曜日

10/13 fri. グループホームMでの演奏

  << 10月13日(金)>>

秋らしく爽やかな晴天でした。日中は日差しが暑さを感じますが、朝夕はすっかり気温が下がるようになりました。

午後1時半から約1時間の演奏でした。

《 プログラム 》

1. 森の水車(ピアノソロ)

2. 里の秋

3. どんぐりころころ

4. 四季の歌

5. オカリナ演奏(① 庭の千草、②小さい秋見つけた )



6. バラが咲いた

7. 君といつまでも

8. ブルーライト ヨコハマ

9. ふるさと

10. 青い山脈

熱心に聞いて下さる方、一緒に歌って下さる方、歌わなくても手拍子をして下さる方、、、それぞれ楽しむスタイルは違いますが、歌や演奏に興味を持っていらっしゃいます。認知症を患う高齢者の施設では、日によって気分や体調が変わる入居者さんを職員が丁寧に介護しています。以前は私も介護職員として勤務していたので、馴染みの職員の方々と相談しながら演奏を進めます。

演奏が終わって帰る時に、最高齢の(90代)女性が笑いながら手を振って下さいました。次回の演奏まで、元気で過ごしていただきたいです。

今月はもう1回演奏に伺う予定です。

2023年10月9日月曜日

植木の剪定

 急に涼しくなって、庭仕事が楽にできるようになりました。

以前から気になっていた月桂樹の剪定を行いました。昨年の秋に剪定してから、また勢いよく枝が伸びていました。お隣の2階の屋根を超しています。


夫と2人で1時間ほど格闘した結果、1階の高さまで切り詰めることができました。

月桂樹は別名ローレルという名前で、良い香りがするハーブです。剪定していると庭中がその香りに包まれました。形の良い綺麗な葉を切り取って洗って乾燥させます。虫が喰っていたり病気で変色したりしている葉が多いです。でも完全無農薬なので安心です。

カレーやシチューなど、これからのお料理に欠かせません。生のままでも使えますが、乾燥させてからだと香りがより良いです。

先週は玄関のモミジを剪定しました。次は月桂樹の隣の金木犀です。今年は金木犀の花の咲き方が遅いです。まだ香りません。猛暑で花の時期が狂っているのでしょうね。

その後は乙女椿や夏椿、ヤマボウシ、ヒイラギも剪定します。切った枝は指定ゴミ袋に入れてゴミ捨て場まで運びます。この作業も大変です。夫が頑張ってくれます。
剪定は私が脚立に登るので落ちないように気をつけなければ。



2023年10月8日日曜日

10/7 sat. 幼稚園の運動会

 << 10月7日(土)>>

私と同じつくば市に住む甥(私の弟の次男)の長男Y君が通う幼稚園で運動会が行われ、応援に行きました。


朝5時半に起きてお弁当を作り、甥の家に集合しました。そこから一旦車で幼稚園に行き、駐車場に入れてから、幼稚園バスで会場の小学校に向かいます。
小さな子供用の座席で狭いので、大人は窮屈でした。でも初めての体験で楽しかったです。

いつもこのバスでY君が通園しているのですね。

朝から晴れて、爽やかなお天気でした。

なかなか充実したプログラムです。

予定通りに開会式が行われました。


校庭の外側には園児の家族の個人テントやターフが林立し、私が子育てしている頃とは全く違う光景でした。

Y君は年少クラスで、かけっことバルーン競技とダンスに出場しました。かけっこはビリでしたが、お父さんと一緒のダンスは楽しそうでした。

若い両親や兄妹、祖父母などの観客は可愛い園児の姿に大声援を送り続けていました。
大規模な運動会は、私立の幼稚園ならではの光景だと思います。父兄の参加する競技も多数あり、お父さんたちのクラス対抗綱引きは迫力がありました。

Y君にとっては初めての経験で、戸惑って不安そうな様子でした。賑やかな雰囲気にびっくりしているようでした。
年長組は流石にしっかりしています。半年すれば小学生ですからね。組体操やリレーは素晴らしかったです。

私の弟は仕事で来られませんでしたが、義妹(Y君のおばあちゃん)が一緒に行きました。都内に住んでいるので、前日から泊まっていたそうです。

運動会は予定通りに進行し、無事に終わりました。

このような場所に居ることが久しぶりだったので、私たち夫婦も懐かしかったり新鮮だったりして大いに楽しみました。
甥夫妻から誘ってもらって嬉しかったです。ありがとう!

2023年10月6日金曜日

10/4 wed. Rafael AGUIRRE ラファエル・アギーレ ギターソロリサイタル

  << 10月4日(水)>>

以前から注目していたスペイン人(1984年マラガ生まれ、38歳)ギタリスト、Rafael AGUIRRE が来日して、都内でリサイタルを行いました。夫と2人で行きました。

前回の来日は2019年でした。その時のライブがクラシック倶楽部というテレビ番組で放送され、それを観て感動し、彼のFacebookページをフォローしていました。

21世紀スペインの天才ギタリストです。


会場はトッパンホールでした。飯田橋駅から徒歩10分ほどです。


初めて訪れましたが、素敵な小ホールでした。椅子の背もたれやクッションのデザインがとても良かったです。ほぼ満席でした。

プログラムは前半はクラシック中心で、20分休憩の後ラテン系中心でした。

あまりの超絶テクニックに、この人の手は一体どうなっているのだろう?と思ってしまいました。人間業では無い!
そして音楽性も豊かで、味わい深いゆったりしたテンポから素早いフレーズが続く曲までサラリと自然体で弾きこなしていました。そして1本のギターから音楽が湧き上がってくる感覚を堪能しました。

アンコールは3曲もサービスしてくれました。1曲目はわからなかったですが、2曲目は「禁じられた遊び、」3曲目は「アルハンブラ宮殿の思い出」でした。
本人のFacebookより

本人の Facebookより

拍手が鳴り止まない中で、笑顔で観客にお話ししながらアンコールに応えてくれました。
まだ若いのに堂々とした貫禄です。

ようやく涼しくなって、芸術の秋をこんな感動的なギターリサイタルでスタートできた事は幸せです。

日本公演は横浜、東京、大阪で1回ずつです。その後ニューヨークに飛び、カーネギーホールでオーケストラと共演だそうです。

これから益々円熟していく若き天才の将来に期待します。また来日したら聴きに行きたいです。
(英語・動画もあります)


2023年10月2日月曜日

10/2 mon. デイサービスSでのボランティア演奏#28(Dos Sonidos)

  << 10月2日(月)>>

ケーナ奏者の黒田さんとDos Sonidosというユニットを組んで活動しています。

同じ施設に一緒にボランティア演奏に行くようになって4回目です。


《 プログラム 》

1. 森の水車(ピアノソロ)

2. 虫の声

3. りんごのひとりごと

4. みかんの花咲く丘

5. 月(出た出た月が〜)

6. ケーナ演奏・小さい秋見つけた

7. 村祭り

8. 案山子

9. とんぼのめがね

10. 旅の夜風
11. 青い山脈


1. 〜5. までは私1人で演奏しました。

7. から最後まではケーナも歌と一緒に演奏しました。このスタイルが定着しています。

最後の青い山脈はアンコールで2回歌いました。とても盛り上がりました。

終わって片付けをしていると、施設の皆さんから「とっても楽しかった」「また来てくださいね」「歌が大好きなの」などと声をかけていただきました。

喜んでいただけて嬉しいです。次回は深まりゆく秋の歌を用意しましょう。