2025年4月29日火曜日

 古希

この世に生まれてから70年経ちました。

長い世界の歴史からしたらほんの僅かです。


今夜は美味しいワインを飲んで、明日から余生を進んでいきます。時間は後戻りできない。




2025年4月25日金曜日

4/24 fri. 南浦和ケーリーバンドセッション

  << 4月24日(木)>>


今月は行けました。

ようやくスギ花粉症がおさまって、高田馬場まで辿り着きました。


diglightの18周年のお祝いをしました。


南浦和ケーリーバンドのアイルランド音楽セッションです。私はピアノで参加です。


2025年4月23日水曜日

4/23 wed. グループホームMでのボランティア演奏

  << 4月23日(水)>>

朝から雨が降る冷んやりした日でした。演奏するリビングルームには、ホームの皆さんの洗濯物がたくさん干してありました。洗濯物に囲まれて演奏しました。

《 プログラム 》

1. 森の水車(ピアノソロ)

2. 春の小川

3. めだかの学校

4. 背くらべ

5. 荒城の月

6. オカリナ演奏(①花の首飾り、②赤いスイートピー)

7. 銀座カンカン娘

8. ふるさと

9. 青い山脈

グループホームは認知症を患う高齢者の施設です。認知症は様々な症状があります。文字を読めない方もいらっしゃいます。落ち着かない様子で歩き回っていても、歌が始まると座って一緒に歌いはじめる方もいらっしゃいます。ずっと目を閉じている方もいらっしゃいます。
懐かしい歌が心を和ませて、穏やかな気持ちになっていただけたらと思います。


2025年4月22日火曜日

4/22 tue. Tデイサービスでのボランティア演奏 #6

  << 4月22日(火)>>

昨年11月から感染症対策でボランティア受け入れを中止していた施設から、また演奏の依頼がありました。お久しぶりです。我が家から車で10分足らずの場所です。午後2時から約50分間の演奏でした。

《 プログラム 》

1. 森の水車(ピアノソロ)

2. 青い山脈

3. 朧月夜

4. 春の小川

5. 荒城の月

6. 花

7. オカリナ演奏(①北の国から、②北国の春 )

8. 手のひらを太陽に

9. 見上げてごらん夜の星を

10. 背くらべ

11. ふるさと

12. 365歩のマーチ


デイサービスの利用者様だけでなく、併設のホームに入居していらっしゃる方もご一緒しました。歌詞をお配りして一緒に歌います。終わってから「楽しかった」「歌って気持ちよかった」などとお声をかけていただきました。喜んでいただき、嬉しいです。

来月も演奏のご依頼がありました。そろそろ初夏の歌を用意しましょう。

2025年4月20日日曜日

今年の牡丹

今年も牡丹の花が元気に咲きました。

2025/4/12

2025/4/18

2025/4/20

立派な花が5つ咲き、まだ蕾も5つあります。清々しい良い香りです。
急に暖かくなって、庭の植物が成長を始めています。
鈴蘭水仙

ハナミズキ

鈴蘭

紫陽花の花の赤ちゃん






2025年4月10日木曜日

4/9 wed. グループホームMでのボランティア演奏

 << 4月9日(水)>>

ようやく暖かくなり、桜が満開になりました。

いつものように午後1時半から約1時間の演奏でした。

《 プログラム 》

1. 森の水車(ピアノソロ)

2. 春の小川

3. 仲良し小道


4. 朧月夜

5. 花

6. オカリナ演奏(①下町の太陽、②港 )

7. 瀬戸の花嫁

8. 丘を越えて

9. 青い山脈

先週はとても寒く冬のようでした。1週間で季節が一気に春になりました。でも朝晩は空気が冷たいです。

まだスギ花粉が収まっていないので、喉の調子が良くなかったです。一定の音域が声枯れします。この時期に発声練習をやり過ぎると声帯を痛めるので、大切にしています。スギ花粉のアレルギーは声を使う人にとっては辛い症状です。


2025年4月7日月曜日

4/7 mon. Kデイサービスでのボランティア演奏 #55

  << 4月7日(月)>>

朝から晴れて暖かくなり、近所の桜川の土手の桜並木が満開でした。

14時から約50分間の演奏でした。

《 プログラム 》

1. 森の水車(ピアノソロ)

2. 春が来た

3. 春の小川

4. 朧月夜

5. 仲良し小道

6. 花


7. オカリナ演奏(①さくらさくら、②港が見える丘 )


8. 手のひらを太陽に

9. 丘を越えて

10. ブルーライト・ヨコハマ

11. 瀬戸の花嫁

12. 青い山脈

オカリナで演奏した「港が見える丘」という曲は、横浜にある港が見える丘公園の桜を題材にした歌謡曲です。昭和22年に発表されました。ちょうど今頃に相応しい歌です。


♪ あなたと二人で来た丘は 港が見える丘

  色褪せた桜ただひとつ 淋しく咲いていた

   船の汽笛 むせび泣けば

  ちらりほらりと花びら

  あなたと私に降りかかる 春の午後でした♪


この歌は私の母(昭和5年生まれ)がよく歌っていたので、知っています。楽譜は見つからなかったのでYouTubeを見て採譜し、オカリナ演奏しやすい調にアレンジしました。ピアノ伴奏もアレンジして録音し、CDにして持っていきました。

次回は端午の節句です。