2018年6月4日月曜日

2018年4月28日〜30日 台北旅行(1)

 << 4月28日(土)>>

私が10年以上ピアニストとして参加しているアイルランド伝統音楽の[南浦和ケーリーバンド]が4月28日の夜に台湾の首都・台北で演奏することになりました。
台北のミュージシャンやダンサーの皆さんと交流するため、私も参加しました。

台北へは羽田空港からANAで行きました。連休中なので、夫も同行しました。
 台北の松山空港は街中の便利な場所にあります。
 4時間弱で到着し、予約してあるホテルまでタクシーで行きました。20分ほどでした。

ホテルにチェックインして荷物を置き、そこから地下鉄に乗ります。演奏するお店は台湾大学の近くの公館という駅のそばです。

 台北の地下鉄はホームドアがしっかりしていて驚きました。
 車内も清潔です。飲食禁止だそうです!


 大学街だからか、吉野家もありました。



程なくJAMES JOYCE IRISH BARに到着です。他のメンバーはまだ来ていませんでした。

少しして電子ピアノを担いだ一行が到着し、アイルランド人のオーナー氏と乾杯です。
今回のメンバーは、リーダーの武田さん、中野さん、高瀬さんと私の4名でした。
ピアノは店に無いので、楽器店からレンタルしてもらいました。

午後7時半に演奏スタートでした。店内にはミュージシャン席があり、その周りに地元のミュージシャンの方々が集まってくれました。

そして、ダンサーは子供から大人まで、数名が参加してくれました。


ダンスの先生のステイシーさんです。
動画
SeanNos Dancing Taiwan のFacebookページはこちらです

終了したのは午後9時でした。
短い時間でしたが台北の皆さんと交流し、暖かく迎えていただきました。

その後ピアノを返却し、地下鉄で居酒屋に移動して打ち上げをしました。お疲れ様でした!


皆さんと別れてから、ホテルの近くの夜市を見学して、餃子を食べました。
寧夏路夜市です。




時間は23時を過ぎていましたが、賑わっていました。小さな子供も遊んでいました。土曜日だからでしょうか?



 夜になっても気温が高く、蒸し暑かったです。
台湾は沖縄より南なのですものね。
明日は観光です。

続く。

2018年スペイン・ポルトガル旅行記(12・最終回)帰国

 <<  4月22日(日)>>

ついに帰国の日になりました。
朝食後、チェックアウトまでの間に近所のスーパーにお土産を買い足しに行きました。
日曜日の朝のポルト旧市街はひっそりとしていました。


 ポルトの空港へは、地下鉄で向かいました。サン・ベント駅からです。

途中で一回乗り換えしました。車内はすごい混雑で、30分ぐらいですが、ずっと立っていました。
地下鉄と空港のアクセスはとても便利でした。チェックインもスムーズで、荷物預けも検査も問題なくクリア。


空港内は広々として清潔でした。お土産物屋さんも充実していて、気になっていたロバのミルクの石鹸もここで見つかりました。



 12:25発のフランクフルト行きに乗ります。



ルフトハンザの機内サービスのビールやサンドイッチは美味しいです。さすがドイツ!

フランクフルトから羽田行きに乗り換えて、時間通りに出発です。





ずっと歩き疲れていたので、よく眠りました。機中1泊で、4月23日(月)に羽田に到着します。
無事に帰国できてほっとしました。そして家は何も問題ありませんでした。

全ての工程を自分でアレンジした完全個人旅行なので、少しはトラブルもありましたが、重大な事件ではなかったのでそれも良い旅の思い出です。
楽しく充実した濃い日々でした。このような経験をさせてもらえる自分の環境と、周囲の人たちに感謝です!ありがとうございます。


2018年6月1日金曜日

2018年スペイン・ポルトガル旅行記(11)ポルトのホテル

今回の旅行の10泊の内訳は、セビリア2泊、ファロ1泊、リスボン3泊、コインブラ1泊、ポルト3泊でした。
旅の最後の宿は少し優雅に、と思って予約したポルトのホテルは予想以上に優雅でした。
Flores Village Hotel & Spa のHPはこちらです。

ポルトのホテルを選ぶにあたって、一番こだわったのがサン・ベント駅(世界遺産)の近くということです。そして、部屋の広さも30m2以上であることも。

色々探して、このホテルに決めました。
グーグルマップで見るとこのホテルの周辺は2014年7月の画像しかありませんが、その頃はまだ存在していませんでした。ということは、2014年以降にオープンした新しいホテルです。

Villageというのが気にかかっていましたが、到着して見て、意味がわかりました。私たちが案内された部屋は、いくつかある建物の一番奥でした。旧市街の傾斜地の古い建物が残る一角を改装して建てられたホテルです。いくつかの建物の集合体でした。

途中にエレバーターを使い、中庭を抜け、奥のテラスの階段を登り、ようやく到着です。フロントから5分はかかります。
ゴージャスなフロントの周囲。

エレベーターはあのシンドラー製。

エレベーターは最上階の4階で降りますが、そこから一度外に出ます。美しい庭には噴水やベンチが置かれています。後方に見えるのは世界遺産のクレリゴスの塔です。


この中庭を抜け、正面のテラス付きの2階建てスペースを横切り、右手の細い階段を上がります。



そうすると、こんな建物が見えてきます。この階段を上がった右側が私たちの部屋でした。最初にチェックインした時は、スタッフの女性がスーツケースを持って案内してくれましたが、フウフウ息を切らしていました。



11号室でした。

部屋はスタジオというタイプで、キッチンが付いていました。







左側のクローゼットの奥がキッチンです。

 うちの台所と同じぐらいの広さで、冷蔵庫も製氷室が分かれている大きなタイプでした。
料理することはないので、もっぱら洗濯に使っていました。便利でした。

部屋のドアを出たところのラウンジ。

この部屋はホテルの最上位置なので、裏の道路に面しています。フロントのスタッフの説明では、このドアから出られるようでしたが、説明された方法を試してもうまく行きませんでした。

 フロントや朝食ルームに行くには、こんな路地を歩いたり、

中庭を横切ったり、


階段を降りたりしなければなりません。
高齢者や障がいのある方には、この部屋は不向きですね。

朝食ルームにも驚きました。
広いし、宮殿のようです。

 食材も高級なものばかり。

 天井の装飾が綺麗です。

窓の外は庭園で、新緑が鮮やかでした。

窓辺の花も手入れされて美しかったです。

Spaもあったようですが、行く暇はありません。
チェックアウトする時は、お土産で重くなったスーツケースを引きずってフロントまで行くのが大変でした。
でも、こんなホテルも楽しい体験でした。3泊で¥66,930と、今回の旅で一番高価でしたが、内容から考えると安いです。世界遺産に指定されている旧市街の駅から徒歩3分で、豪華な朝食付きで、36m2の広いスペースでした。

しかし、次回も選ぶかというと・・・微妙ですね。

今回の旅行で一番気に入ったホテルはファロでした。
海外旅行の宿泊先選びは難しいですが、意外なことがわかったり、驚いたり、がっかりしたり、面白いです。

続く。