2024年3月2日土曜日

2024年スペイン旅行記(3ー2)アリカンテ3泊目の夕食

  << 2月9日(金)>>

朝からバスと電車で近郊の老舗ワイナリーに行きました。

一度宿に戻って休憩した後、夕食に出ました。遠出して疲れたし、ランチにはサラミやチーズなどと共にワインを色々試飲して胃腸も疲れていたので、イタリアンの優しいリゾットが食べたくなりました。


そこで、宿のすぐ近くにあるイタリアンレストランに行きました。Googleマップで検索して口コミが高評価でした。Da Riccardo です。

レトロな雰囲気の素敵なお店でした。
懐かしいイタリア映画のポスターが飾られています。落ち着きます。


2人でハムサラダをシェアしました。レタス、チーズ、ハムが細切りになっていてドレッシングで和えてあります。それをレタスの大きな葉に乗せてありました。バルサミコ酢が添えてありました。とても美味しかった!


そして、私はきのこのリゾット。キノコの香りが豊かで、チーズもたっぷりで、とても美味しかったです。

夫はカルツオーネという包むタイプのピザです。中にミートソースがたっぷり!

最後にはレモンチェロとお水です。


次の日がアリカンテのカーニバルの日なので、お店で仮装の支度をした人たちに会いました。明日の土曜日は街が賑やかになりそうです。
満足して宿に戻りました。

続く。


2024年3月1日金曜日

2024年スペイン旅行記(3ー1)アリカンテのワイナリーツアー

 << 2月9日(金)>>

アリカンテ近郊のワイナリー Casa Sicilia のガイド付きワイナリーツアーを予約してありました。英語ガイドのスタートが11:30だったので、10:15アリカンテ発のバスに乗りました。チケットは前日に買ってありました。

1時間で着くところを、バスが遅れてしまいました。バス停から急いで歩き、何とか間に合いました。


ツアーで一緒になったのはスエーデンから来たグループでした。


ガイドさんが1人で案内してくれます。

ワイナリーや醸造所を見学した後、併設の素敵なレストランで試飲会です。地元のオードブルがたくさん出て、スパークリング、白、ロゼ、赤と試飲できます。




全部終わるまで、ツアーの開始から2時間近くかかりました。


そんなに時間がかかると思っていなかったので、帰りのバスのチケットを早めの時間に買ってありました。でも、せっかくここまで来たらゆっくり試飲したいので、バスは諦めて電車で帰ることにしました。
Casa Siciliaのホームページはこちらです。

ゆっくり試飲して、ワインショップで1本買って、のんびりと過ごしました。

ワイナリーから最寄りの駅までは徒歩15分ぐらいです。広いワイナリーの敷地を歩いて帰りました。来るときは慌てて、葡萄畑を見学できませんでしたから。





ノヴェルダ-アスペという駅に着いて切符を買おうとしました。

小さな無人駅でした。自動券売機があったので、それで買えると思って操作したのですが上手くできません。


ちょうど反対路線の電車が着いて、降りてきた乗客の中に大学生らしき女性を見つけ、声をかけて助けてもらいました。英語の堪能な利発な娘さんでした。インターフォンでチケットセンターに問い合わせてくれて、チケットを買ってくれました。私たち2名のパスポート番号も必要でした。本当に助かりました!ありがとうございました。
スペイン鉄道のチケットを無人駅で外国人が買うのは大変なことがよくわかりました。


16:02発の電車に乗り、約30分。
無事にアリカンテ市内に戻れました。
宿に戻って休憩です。

続く。



2024年2月28日水曜日

2024年スペイン旅行記(2ー2)アリカンテ観光 アリカンテ2泊目の夕食

  << 2月8日(木)>>

アリカンテ観光の初日は朝から徒歩で移動し、昼食の後一旦宿に戻って休憩しました。

夕方から再び出かけました。先ずは私の大好きなお店へ石鹸を買いに行きました。以前バルセロナの本店で出会って以来、お気に入りです。アリカンテに支店があるのを調べておきました。宿から徒歩5分ほどの距離です。


LA CHINATAです。オリーブオイルを使ったコスメや食品を中心に扱っています。日本にも少し輸入されているようですが、私のお気に入りはありません。

ちゃんとありました。良かったです。何個買ったかは秘密です。

それから夕食に選んだ店に歩いて行きました。ほんの5分ほどの所です。
La Taberrna de Luceros

ラ・タベルナ・デ・ルセロス です。ルセロス広場に面しています。
お店に入ったら、「20時からしか料理は出せない」と言われました。まだ19時前でした。

スペインの夕食時間は遅くて、20時からが普通です。店は開いていても飲み物と軽食しかありませんでした。
でも昼食にしっかり食べたので、ワインと軽食にしました。


アリカンテの赤ワインで、葡萄はモナストレルです。日本でも輸入されていますが高級です。地元では店でも安く(19€)飲めます。¥3,000ぐらいです。日本のレストランだと倍以上はします。
オリーブやチーズやサラダで美味しくいただきました。モナストレルは大好きな葡萄品種なので、モナストレルの原産地に来られて嬉しいです。

ルセロス広場近辺

続く。




2024年2月27日火曜日

2024年スペイン旅行記(2−1)アリカンテ観光 午前から昼食まで

  << 2月8日(木)>>

寒い日本から温暖なスペイン地中海沿岸の港町アリカンテに行きました。バレンシア州アリカンテ県です。人口は約33万人。

朝一番に町のバスターミナルへ行き、2/9(金)に行く予定のワイナリーへの往復切符を買いました。徒歩15分ぐらいでした。良いお天気で、途中の道は南国ムードです。


バスターミナルで無事に切符を買えました。

そこから港沿いを散策し、ビーチへ向かいました。アリカンテは小さな街で、歩いて観光できます。

日本にいる時より薄着をしたのですが、歩いていると暑いです。気温は朝から20℃以上あります。日差しがきついです。海沿いの椰子並木遊歩道が素敵です。


ビーチでは水着になっている人もいました。岩山の頂上がお城になっています。

ビーチからまた10分ほど歩いて、アリカンテのカテドラル「サン・ニコラス・デ・バリ大聖堂」を見学しました。
入り口は質素な佇まいです。

中も落ち着いた色調で、ひんやりとした空気にホッとします。2時間ほどずっと歩いていたので教会のベンチに座って休みました。


観光客は少なく、ゆっくりとお参りできました。


それから、ランチにしました。教会の近くのレストランで、宿泊先のオーナーが色々と情報をくれた中のお店です。Sento Barrioといいます。
メニューはQRコードです。


道路に並べた外のテーブル席にしました。夫は赤ワイン、私は生ビール。

↑揚げたジャガイモにスパイシーなソースがかかっているブラバスです。熱々で美味しかったです。

↑ロシア風サラダだそうです。魚のすり身や野菜をマヨネーズであえてあります。刺さっているのはクラッカー。面白い形ですね。これもビールのおつまみに最高です。ビールはエストレージャ。

サンドイッチ(スペインではモンタディト)も頼んで、食べていたら、スズメが寄ってきました。人に慣れていて、すぐそばまで来ます。パンくずを投げてあげるとうまくキャッチします。



すっかりお腹いっぱいになって、歩いて宿に帰りました。
途中に面白い通りがあるので立ち寄りました。きのこ通りです。


宿は高層ビルで、アリカンテで1番高いかもしれないです。フロントには24時間警備員がいます。

高速エレベーターで 30階(頂上階)へ。

部屋からの眺めはすごいです。

まだ昨日の長旅の疲れが残っています。夕方までしばし休憩。

続く。