2015年2月17日火曜日

2/14 sat. openstage#54

<< 2月14日(土)>>

第54回目のオープンステージに参加しました。
うくれれ・キッド&マカマカで、ダンサーは純ちゃんと郁ちゃんでした。

二人で2曲、それぞれソロで2曲ずつ、そしてマカマカバンドで3曲。
合計9曲演奏しました。

他の出演者やこの日のレポートは、openstageのブログをご覧下さい。
近日中にUPされると思います。

この日はバレンタインデーということで、マカマカはロマンティックな曲を選びました。





動画:はじめてのチュウ


夕方6時に始まって、11組の演奏者が休み無く登場しました。
外は寒かったけれど、会場は熱気に溢れていました。
お集りの皆さん、お疲れさまでした。
主宰のTさん、音響のFさん、ありがとうございました!



2015年2月16日月曜日

2/13 fri. 鬼怒川温泉から湯西川温泉

<< 2月13日(金)>>

朝9:30に鬼怒川温泉ホテルをチェックアウトして、駅まで戻り、駅前からバスで湯西川温泉へ向かいました。福島県境の山奥で、平家の落人伝説のある秘境温泉郷です。
約1時間かかり、料金も片道一人¥1,750です。お客は私たち2人とあと3人だけ。

途中に川治温泉があります。川治を過ぎた辺りからトンネルが多くなり、ダム湖の横の曲がりくねった道を登って行きます。
五十里(いかり)ダムと五十里湖です。湖は真っ白に凍っています!
日本じゃなくて、スコットランドのようです。



 湯西川温泉駅から更に奥地に登っていくと、湯西川温泉街に着きます。
すっかり雪に覆われた鄙びた街でした。でもコンパクトにまとまっていて田舎の温泉地らしい風情があります。




平家の里 という歴史文化紹介施設があるというので、バス停から10分程歩いて行きました。
でも雪の坂道は歩きにくく、足腰の弱っている母は辛かったようです。
平家の里の中も雪が多くて全部は回れませんでした。



平家の里の茶店で一休み。粟もちのお汁粉です。


平家の里  入り口


母が疲れてしまったので、平家の里の前の売店でタクシーを呼んでもらおうとお願いしたら、お店の方が車でバス停まで送ってくれました。ご親切に感謝です!
また雪も降って来て、バス停で待っているのは寒いので近所のお店に入っていたら、お茶を出して座らせてくれました。湯西川温泉の皆さん、ありがとうござます。

バスで湯西川温泉駅に着いたところ、道の駅 湯西川も同じ場所にあって日帰り温泉施設を併設していました。
そこで、早速温泉に入る事にしました。一人¥510で広くて清潔なお風呂にゆっくり入れます。目の前は凍結した五十里湖の雪景色です。
温泉の質は硫黄臭のある白濁したもので、鬼怒川温泉より温泉らしくて気に入りました。
きっと湯西川温泉街まで登った温泉はもっとワイルドなんでしょうね。



すごいツララ!




その道の駅  湯西川でランチにしました。
鹿肉コロッケと湯葉卵丼です。
鹿はこのあたりにたくさん生息しているそうですが、東日本大震災の後、放射線量が多くて鹿狩りをしても食べられないそうです。それで今は他の安全な地方の鹿肉を使用しているそうです。

湯葉卵丼は生湯葉のたっぷり入ったあんがかかっていて温泉卵をのせてあります。
美味しかった〜〜〜♪



 道の駅の入り口には立派なかまくらができていました。
湯西川では「かまくらまつり」が開催されているそうです。
詳細はHPまで。http://www.tobutravel.co.jp/fixed_page/kamakura2015

午後3時鬼怒川温泉駅発の特急電車に乗るため、帰りはバスではなく福島県会津と栃木県を結んでいる野岩鉄道に乗ってみました。
なんと湯西川温泉駅はトンネルの中にあるのです!






鬼怒川温泉に行ったのですが、私たち親子には湯西川温泉の方が好印象でした。
次回は一番奥地の湯西川温泉街の宿に泊まって、湯西川のお湯に入ってみたいです。
平家の里も雪の無い時に全部ゆっくり回りたいし、平家狩人村という施設もあるそうなので、そちらも行ってみたいです。

2/12 thu. 鬼怒川温泉1泊旅行

<< 2月12日(木)>>

栃木県日光市の鬼怒川温泉に、母と二人で1泊してきました。
実は二人とも行った事が無くて、都内から2時間ぐらいで行けるまだ行った事の無い温泉地を探して決めました。
新宿駅から東武鉄道に乗り入れしているスペーシアきぬがわ号 で行きました。


平日なので車内は半分ぐらいの乗客でした。
新宿から池袋・浦和を通り、栃木駅あたりから東武鉄道の路線になります。


鬼怒川温泉駅が終点です。山に囲まれた田舎の駅でした。
駅前はすっきりした広場になっていて、足湯の設備がありました。
その周囲にお土産物店やレストランがあります。
12:30に着いたので、駅前のレストランでランチしました。
日光名物の刺身湯葉と舞茸のパスタをいただきました。


私たちの泊まるホテル「鬼怒川温泉ホテル」まではホテル巡回バスで行きます。
各ホテルに寄って乗客を下ろして行きます。鬼怒川温泉の町並みはもう営業していないホテルが点在していて廃墟になっているのが印象的でした。バブル時期に建て過ぎたのですね。
鬼怒川温泉ホテルにはチェックイン前の14時頃に着いてしまったのですが、お部屋に案内してもらいました。創業80年の老舗ホテルですが、リニューアルしたばかりの和洋室プランを頼んだので、すべて新しく綺麗でした。
すぐに温泉に入って、温まりました。そして、お昼寝。
広々した清潔な施設で、寛ぎました。

夕食はブッフェ形式を選び、好きなものを自由にいただきました。
ちょうどトチオトメ苺のシーズンで、苺を使った様々なお料理やお菓子を堪能しました。
宇都宮餃子も美味しかったです♪
温泉地に行くと、到着時、就寝前、朝風呂・・・と最低3回は温泉に浸かります。


ホテルのロビーには立派なお雛様が飾られていました。



2/11 wed. ラヂオつくば出演

<< 2月11日(水)>>

茨城県つくば市のコミュニティFM局「ラヂオつくば」の番組に出演しました。
ラヂオつくばのHPはこちら
2/15(日)に行われる【ふれあいまちなかライブ土浦】の宣伝です。
私も「やぐりん&Kana」として演奏するので、やぐりんさんと一緒に行きました。
番組は Wh@t? Tsukuba という名前で、パーソナリティーはひつじみかさんです。
ひつじさんは、ふれあいまちなかライブの運営スタッフでもあります。

私・やぐりんさん・ひつじさん
ライブに出演する演奏家のCDをバックに流しながら12:30から約10分間お話しして来ました。

その後、同じ建物の中にあるピザ店でやぐりんさんとランチをしてから練習に向かいました。
久しぶりに訪れたピザ店です。
子供が一緒に居る時は頃は時々来ていましたが、もう10年以上ご無沙汰でした。
全然変わっていなくて、感激でした。


2015年2月10日火曜日

2/8 sun. CCE Japan ミニ・ケーリー

<< 2月8日(日)>>

東京都中野区のサンプラザ8回研修室で行われたケーリーに参加して来ました。
アイルランドの文化を紹介している団体・CCE JapanのHPはこちらです。
お天気はあいにくの雨でした。
・・・というか、南浦和ケーリーバンドが演奏を予定している日は雨の確率が高いのは何故でしょう?


ケーリーとはアイルランド伝統のダンスパーティーです。8名で輪になって踊るセットダンスです。
私は演奏者の南浦和ケーリーバンドとしてピアノで参加でした。
会場にはアップライトピアノがあって、全員アコースティック楽器となります。
いつも私だけ電子楽器なので、嬉しかったです♪
約2時間、熱いダンスと演奏で盛上がりました。
イーリアンパイプス:鶴橋、ボタンアコーディオン:斉藤、コンサーティーナ:勝又、ドラムス:古山、
アイリッシュフルート:リーダー武田、ピアノ:私、ティンホイッスル:中野
動画:Brosna Slide Set
鶴橋さんはティンホイッスルも、武田さんはティンホイッスルとフィドルも、中野さんはアイリッシュフルートも演奏します。


アイルランドの伝統音楽はダンスと共に演奏されるのが最も自然です。
ダンサーの皆さんの靴音も音楽に溶け込んで、一層趣が増します。
音楽の長さはダンスの種類によって決まっていて、小節数を計算してリーダーが中心となり曲を選びます。
私はメロディー楽器を支えるコードとベースライン担当です。テンポや基本の拍はドラムスが支えてくれます。どれが欠けても寂しいです。

何故日本人が遠く離れたアイルランドのダンスや音楽を???と思いますが、
アイルランドの音楽は古く(江戸時代や明治時代?)から日本に親しまれてきました。
「庭の千草」、「ダニーボーイ」、「ロッホローモンド」など。
作家・小泉八雲もアイルランド人です。アイルランドの伝統音楽は日本人の感性にも訴えかけるものがあるのでしょう。
また、現在の欧米音楽のルーツとなっているのがアイルランドを含むケルト音楽です。ルーツミュージックという言葉もあります。きっと小さい頃からどこかで聞いた事のある音楽なのでしょうね。
そして何より楽しいです。

もう10年もの間 南浦和ケーリーバンド の皆さんと演奏しています。沖縄や北海道(私は不参加)にも演奏旅行に行っています。
夢はみんなで本場アイルランドに演奏に行く事!
実現したらいいな〜♪

CCE Japanの皆さん、南浦和ケーリーバンドの皆さん、
楽しいひとときをありがとうございました。


2015年2月9日月曜日

2/7 sat. 劇団百景社「アトリエ祭2015・ロミオとジュリエット」

 << 2月7日(土)>>

茨城県土浦市を拠点に活動している劇団百景社の公演に行って来ました。
演目は「ロミオとジュリエット」です。

50席ほどのアトリエは満席でした。
今回は初めてオーディションで選ばれた俳優さんを加え、10名の演者でした。
上映時間100分を越える力作を休憩無しで上演しました。
でも、引き込まれて本当にあっという間でした!

ロミオとジュリエットの小指を結ぶ赤い糸の絡み!
男性が腰に下げるのはサーベルではなくキンチョール!(虫けらのように殺す?)
両家の当主を一人で二役という驚き!(衣装もすごいセンス)
チャイコフスキー、映画音楽、Jポップの使い方の妙!

いつもながら、呆気にとられる・・・という感覚です。
面白かったです。

2015年2月7日土曜日

君子蘭の花芽とミニバラの苗

室内で育てている君子蘭に今年も花芽が現れました。
まだ小さいですが、これからぐんぐん伸びて豪華な花を咲かせます。
昨年の花はこちらです。
2014/4/6
この株はもう20歳ぐらいです!
義父が育てていたものを、世話が出来なくなって譲り受けたのが10年以上前ですから。
4年前に義父は亡くなりましたが、君子蘭は元気にしています。
もう株分けして大きな鉢に替えてあげないと・・・。勉強します。

昨年の秋にミニバラの苗を買いました。
小さなプラスチックの鉢に4本植えられ、細いのに花も咲かせていました。
ガーデンセンターの安売り品になっていて、300円。
花の色は濃いピンクでした。
屋外の南テラスに置いていたら、芽が出始めたので植え替えることにしました。
花殻や枯葉を切って小さめに剪定し、

大きめの鉢に施肥して一株ずつ植え付けました。

たっぷり水をあげた後、多肉ちゃんとパンジーの入っていた簡易温室からパンジーを移動して、ミニバラ4鉢を入れました。
元気に育って、花が咲くといいなあ〜♪