2012年5月3日木曜日

五月上旬の庭

五月になって、寒さから解放された庭では様々な花が咲き始めます。
今年の花水木は、花は少なかったけれどその分大振りです。
芝生はまだ緑にはなっていません。
花水木

鈴蘭は毎年株が増えています。日陰に植えているので花付きはあまり良くありません。
でもこんなにかわいいつぼみが開き始めました。良い香りです。
鈴蘭


ツツジは日当りの良い場所にあるので毎年元気です。
どんどん大きくなるので剪定が大切。すぐ側に植えている桔梗が土の中から新芽を出して来たので、窮屈になってしまいます。
ツツジ
紅山査子(ベニサンザシ)も大きな木になります。
これは虫がつきやすいので早く防虫処理をしないと丸坊主にされます。
山査子の葉は古くからから西洋のデザイン画に使われています。英国のモリスのデザインが好きです。
紅山査子

牡丹は豪華な女王です。
今年も咲きました。咲いてくれると本当に初夏だな〜と思います。
牡丹

これから紫蘭、薔薇、紫陽花、山梔子(クチナシ)、桔梗などが咲きます。
その他、地味ですけれどハーブの花たちも咲きます。セージ、ローズマリー、タイム、スイートマジョラム、ラベンダー、山椒。

残念なのは沈丁花とハマナスが枯れてしまったことです。両方とも良い香りの花だったので、本当にがっかりです。

今年はドクダミが庭のあちこちに生えているので早く取らないとドクダミだらけの庭になってしまいそう!昔からの薬草の一種で強烈な匂いがします。草むしりの時に気分が悪くなるほどの匂いです。
ガーデナーにとっては草むしりに追われる季節になりました。



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