2023年3月19日日曜日

2023年ポルトガル旅行記(4−2)ブラガ観光午後

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2/20(月)の深夜にトルコ航空機で羽田空港を出発して、イスタンブールで乗り換え、2/21(火)の午前中にポルト空港に着きました。

2/22(水)はポルト市内を観光しました。

2/23(木)は朝から近郊電車で1時間のギマランイスという世界遺産の街へ日帰り観光でした。

この日はブラガと言う古都へ日帰り観光です。午前中はブラガ郊外のBom Jesus 教会を観光し、その近くで美味しいランチを食べました。

バスで高台のBom Sesusから旧市街に降りて行きました。約15分ほどです。ブラガの市街は昨日訪れたギマランイスの市街と比べて新しい感じでした。これはギマランイスが世界遺産で古い街並みを保存しているからですね。ブラガは世界遺産に登録されていません。

サンタ・クルス教会前広場にはこんな看板が立っています。ここでこうして写真を撮りたかったので、嬉しかったです。


町の花壇にはもうチューリップが咲いていました。

広々として綺麗なブラガの街を散策しました。




そして、トイレ休憩に街角の素敵なカフェに入りました。
Pastelaria Lusitana です。ここも事前に調べておいたお店です。


寒い日だったので、暖かいお茶を飲んで元気になりました。


個人旅行していると、食事やトイレ休憩のお店を探すのに苦労することがあります。現地でうろうろするのは時間の無駄なので、必ず旅行前に適当な店をいくつか調べておきます。Googleマップが頼りです。

それからブラガのシンボルである大聖堂に向かいました。

向かって左側に入り口があります。
そこでチケット(1名2€)を買い、中に入ります。


教会はどこも同じようですが、このブラガ大聖堂は全体的に暗い感じでした。午前中に見学したボン・ジェズスが白っぽく明るかったのでそう感じるのかもしれません。



暗い中でこのような彫刻を見ると、より迫力があります。



ポルトガルには【リスボンは楽しみ、コインブラは学び、ポルトは働き、そしてブラガは祈りの町である 】という言葉があるそうです。ブラガは中世から宗教都市として栄え、街にはこの大聖堂だけでなく大小様々な教会があるそうです。
それからブラガ大学はポルトガルの中では規模が大きく有名です。だから学生の多い街でもあるそうです。
そう言えば、来る時に乗った電車にも学生らしき若い人がたくさん乗っていてブラガで降りました。
ブラガについての解説はこちらです。

教会の中はひんやりしていて、寒くなったので外に出ました。
帰りの電車の時間まで、噴水のある広場で日向ぼっこ休憩しました。鳩がたくさんいて犬も散歩に来ていました。
ブラガ旧市街の入り口の門



しばらくして駅に歩いて向かいました。

ブラガ駅



16:44ブラガ駅発の電車に乗り、ポルト・サンベント駅には17:55に着きました。帰りの電車は混んでいました。学生さんもたくさん乗っていました。

サンベント駅からスーパーに寄って買い物をして帰る途中、アパートの近くの市庁舎がライトアップされていました。ウクライナ国旗カラーです。
2/24はロシアがウクライナに対して攻撃を始めてからちょうど1年でした。

市庁舎の前では集会があり、歌声なども聞こえていました。

しかしデモのような物々しい雰囲気ではありませんでした。

アパートに戻って夕食まで休憩しました。

続く。


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