2023年3月28日火曜日

2023年ポルトガル旅行記(7ー2)リスボン到着

<< 2月27日(月)>>

2/20(月)の深夜にトルコ航空機で羽田空港を出発して、イスタンブールで乗り換え、2/21(火)の午前中にポルト空港に着きました。

2/22(水)はポルト市内を観光しました。

2/23(木)は朝から近郊電車で1時間のギマランイスという世界遺産の街へ日帰り観光しました。

2/24(金)はブラガと言う古都へ日帰り観光しました。

2/25(土)はポルト市内でポートワインの蔵を見学したり買い物したりしました。

2/26(日)は昼間はポルト市内を観光し、夜はサッカーFCポルトの試合観戦でした。

この日はポルトからリスボンに向かいます。午前中は鉄道のストライキ騒動で苦労しましたが、何とかリスボンへの列車指定席を確保できました。車内は満席でした。

予定より2時間半遅れて、18:30にリスボン・サンタ・アポローニャ駅に到着しました。


前回も利用した駅ですが、駅の壁の色が水色からレンガ色に変わっていました。

私たちが乗って来たインターシティー722です。

駅前からバスに乗って宿泊予約をしているアパートに向かいました。

アパートに着いた頃はもう真っ暗でした。チェックインして部屋に入りました。リスボン名物のケーブルカー「グロリア線」が通る坂道の近くです。

2人ともぐったり疲れていましたが、食料を買い出しに近くのスーパーまで歩いて行きました。今回で3回目のリスボンです。アパートの場所はよくわかっている地域を選んだので、懐かしい気持ちで歩きました。
前方にグロリア線の坂道


ちょうどケーブルカーが降りて来ました。


アパートからロシオ駅に向かうレスタウラドーレス広場です。リスボンの交通の中心です。地下鉄駅やバスターミナルがあります。


リスボンの美しい石畳を作った作業員のモニュメントがあります。

鉄道のロシオ駅

美しい装飾です。


徒歩10分ほどの場所にあるスーパーで朝食用のパン、牛乳、ジュース、果物を調達しました。それをアパートの冷蔵庫に入れてから、近くのレストランに食事に出かけました。
庶民的な食堂 Restaurante Lusitania Tony です。

先ずは白ワインで乾杯!本当にどうなることかと思った、ハラハラドキドキの1日でした。

アルヴァリーニョという高級な葡萄で造られる香り高いワインです。ポルトガル北部が産地です。

野菜サラダ。



マッシュルームのオムレツ。ポテトとご飯が付くのはポルトガルの食堂の定番です。人参の炊き込みご飯でした。

タコの煮込みご飯。おじやですね。すごく美味しい!
ポルトガルの羊のチーズ。

どれも穏やかな味付けで美味しかったです。1日の疲れが癒やされました。
そして、お店の常連さんと店員さんが楽しそうに話しているうちに、その子供が私たちに愛想良く笑いかけてくれました。

ポルトガルの人は本当にフレンドリーです。
店内は空いていました。大通りから外れた町外れで、観光客は来ない地域です。それに観光シーズンではないし、街全体が落ち着いていました。

アパートへの帰り道にある坂道。ここは通りませんが、リスボンには坂道が多いです。


アパートのエレベーターです。定員4名で320kgです。
部屋に戻りようやく安心して眠りました。

続く。

0 件のコメント:

コメントを投稿