2015年6月15日月曜日

5/13 wed.. 南イタリア旅行 第8日目(1)

<< 5月13日(水)>>
いよいよ最終日です。
世界遺産を3カ所回るというすごいスケジュールを頑張ってこなします。
あまりに盛りだくさんなので、2回に分けます。
先ず、午前中は古代都市ポンペイ遺跡(世界遺産)とナポリ歴史地区(世界遺産)の国立考古学博物館。

ポンペイはナポリから30キロ弱。バスで30分ぐらいです。
現地ガイドさんの案内で、広いポンペイを見学してたくさん歩きました。
晴天で日陰も無く暑かったです!
本当に毎日良いお天気!

日陰を選んで歩きます
後ろのベスビオ山が噴火して埋没したポンペイ
紀元79年のことだそうです



たくさん写真を撮りましたが、ここには載せきれませんね(笑)
とにかく、一般的に「ポンペイ遺跡」と紹介されているほとんどの部分を観ました。
2000年以上前にこのような高度な施設を備えた都市が存在した事が驚きです!

ポンペイの装飾にも使われているアカンサス

ポンペイ出口近くのカメオ工房に案内してもらいました
細かい手作業で貝を彫っています
高価なので、観るだけ・・・
でも、ポンペイのお土産に巻貝に彫られた星座の置物を2個買いました。
夫(魚座)と私(牡牛座)です。
「何と言う種類の貝ですか?」と店員さんに尋ねたら、書いてくれました。
Porcellino だそうです。調べてみると、日本のホシダカラ貝に似ています。
この貝はナポリ近辺の海で捕れると説明してくれましたが、本当かな?
カメオの素材になるのです。


喉が渇いたのでレモングラニテを買いました
巨大なレモン!
駐車場の近くにはこんなお店が並んでいます

ポンペイからナポリに戻って、旧市街を車窓から見学しながら国立考古学博物館に行きました。ポンペイ遺跡からの発掘品や、大理石彫刻で世界的に名高い博物館です。
ナポリ国立考古学博物館入り口

いきなりヘラクレス様と

ポンペイからの発掘品の美しいモザイク
身近に接することができる大理石彫刻 


有名な「ファルネーゼの雄牛」


近年ベスビオ火山が大噴火した時の写真(1944年)
すごい!
博物館の中庭。建築物としても美しい。
1585に建てられたそうです。
博物館の入り口
朝から炎天下のポンペイ遺跡を歩き回り、バスの中で少し休んだだけで博物館内を歩き回り、ヘトヘトになりました。でも、観光の内容があまりにも濃くて充実しているので夢のようでした。

午後(2)へ続く

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