2019年6月24日月曜日

2019年ポルトガル旅行記(6−2)ポルト午後の街歩き

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午前中はドウロ川沿いを走る路面電車に乗りました。
ランチはホテルで休んでいる母と一緒に近所で済ませることにしました。ホテルの隣がカフェなので、そこで軽食を取りました。


Chocolataria das Flores です。

母はホットチョコレート(ココア)を飲んでいました。この夜は夕食に出かける予定になっていたので、ランチを抜いてココアだけです。ランチにたくさん食べると、夕食が入らないのだそうです。

私たちはサンドイッチにしました。ポルトガルはパンが美味しいし、バターではなくオリーブオイルをたっぷり使っていて、ヘルシーです。


 チョコレート屋さんなので、色々なチョコレート菓子が並んでいました。


母は完全休養日なので、ホテルまで送って、私たちはメトロに乗って少し離れた地域のショッピングモールに出かけました。

途中から地上に出て、ドン・ルイス1世橋を通ってドウロ川を渡る路線です。

橋の上は歩行者も渡れます。メトロの線路に近くて怖そうです。

スペイン系の大型デパート「エル・コルテ・イングレス」の前の停留所で降りました。
このデパートはマドリッドやバルセロナでも買い物をしました。

母に頼まれた買い物(ストッキングと箱ティッシュー)があったのです。まさかポルトガルでこのデパートに来るとは思いませんでした。
 メトロはこの辺りでは地上を走っているので路面電車ですね。

 それから、またメトロで少し戻って、ピラール修道院を目指しました。

 高台にあるので長い坂道を登って行きます。良いお天気で暑いです。

正式名称は、セラ・ド・ピラール修道院です。
到着するとちょうど結婚式が行われていました。



この修道院は非公開です。中には入れません。でも、修道院の展望台からの眺めが素晴らしいことで有名です。



世界遺産のポルトの町並みや橋が眼下に見渡せるのです。
 天気が良くて最高の写真が撮れました。





昨年はここまで来る余裕が無かったので、嬉しかったです。

とても良い気分でまたメトロに乗り、1回乗り換えてボリャオン市場に行きました。
ピラール修道院の最寄駅は Jardim do Morroです。

Trindade 駅で乗り換えてひと駅で、Bolhaoに到着です。

この駅は地下で、上に出るといきなりアルマス礼拝堂が見えます。アズレージョで飾られた名物教会です。

 そのすぐ近くにボリャオン市場があります。正式な場所は少し離れていますが、今は改修工事中なので、こちらに移動しています。昨年は古い歴史的な市場に入ることができました。

 市場の天井には生産者の写真があります。



 お土産にチーズや缶詰やポートワインを買いました。

 たくさん歩いて疲れたので、生搾りジュースを買って一休みです。誰でも休憩できるスペースがあります。


その後、ぶらぶら散策しながら歩き、ホテルの方に向かいました。

ポルトの銀座通り サンタ・カタリナ通りです。

レトロな内装のカフェもあります。
 楽器店にはポルトガルギターも並んでいました。
 ウクレレもありますね。



ホテルの近くまで来て、サン・ベント駅のすぐ横に建つ教会が気になっていたので、入ってみることにしました。

サント・アントーニオ・ドス・コングレガードス教会です。アズレージョが美しいですが、交通量の多い道路に接して建っていて近くからは撮れないので、この朝撮った写真を載せておきます。右側がサン・ベント駅で、正面のアズレージョの教会です。

ポルトの繁華街にあって、庶民の教会のようです。自由に出入りできました。





それからホテルに戻り、少し休憩してから次の目的地であるポートワイン醸造所カレムに向かうことにしました。醸造所の見学とファドのショーがセットになっています。私たちは昨年も行って、とても良かったので母にも観せてあげたいと思い、予約しました。

続く。

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