2017年3月30日木曜日

海外旅行航空券ネット予約(英国航空)

私の母が「死ぬ前にもう一度スコットランドに行きたい」と言いました。

以前、亡父の仕事で同行したそうで、とても楽しかったそうです。母は大学時代に英米文学を専攻したので、勉強した作品の実際の舞台を訪れるのは感慨深いようです。

とはいえ、86歳で足腰も弱っているので一人では行けないし、お友達はもう海外旅行に付き合ってくれないし・・・ということで、私が夫と一緒に母のお供でスコットランドに行くことになりました。

グラスゴーに6連泊して、そこからあちこち巡ることにしました。個人旅行なのでホテルや航空券や現地のツアーは自分で予約します。
日程は夏休みが終わった九月上旬を予定しています。日本はまだ残暑が厳しい頃でしょうが、スコットランドは寒いかもしれません。さっさと航空券を予約してしまおうと思い、実家にパソコンを持って行って母と一緒に手配をすることにしました。

英国航空の顧客アカウントを持っているので、ログインしてからまず母の予約に取り掛かりました。ロンドン・ヒースロー空港乗り換えのグラスゴー往復です。希望の日時の便が早割料金で決済されるのですが、いざカード払いの時になると受け付けられません。母の持っている違うクレジットカードを3枚試し、その度に最初からやり直しです。母は「おかしいわねえ、これは何度も海外で使っているカードなんだけど・・・」と言います。

最後に4枚目のMasterCardで挑戦したところ、うまく行きました。どうしてなのでしょう?

続いて私たちの航空券も同じ便を予約しました。これはすんなり行きました。
何故別々に予約するかというと、母は座席がビジネスクラスで、私たち夫婦はエコノミークラスだからです。

そこで気がついたのですが、きっと支払いの限度額が決められているカードがあるのですね。ましてや高齢者のクレジットカードですから。

母の支払いは五十万円以上になります。ビジネスクラスって高い!エコノミーの約4倍の値段です。

スコットランドの旗



2017年3月27日月曜日

2/28 tue. デイサービス ・グループホームS での演奏

<< 3月24日(金)>>

お友達の紹介で、茨城県つくば市内の高齢者施設に演奏に行きました。
デイサービスとグループホームが一緒になっている小規模の施設で、先月に続き2回目でした。
楽器が無いので、自分の電子ピアノを持って行きました。


前回はデイサービスの方で1回の演奏でしたが、今回はデイサービスで13:50〜とグループホームで14:50〜、それぞれ40分ほどのライブを行いました。同じ建物の中で廊下で繋がっています。平屋なので楽器の移動もスムーズでした。

 デイサービスは7名、グループホームは8名の利用者さんが聞いてくれました。
歌詞をお配りして、一緒に歌っていただき、お元気な歌声が響きました。

『 プログラム 』
1.森の水車
2.春が来た
3.牧場の朝
4.春の小川
5.花
6.四季の歌
7.朧月夜
8.港が見える丘
9.上を向いて歩こう
10.野球小僧
11.青い山脈
日差しは春らしくなってきましたが、まだ風が冷たい日でした。でもスギ花粉が多くて、声枯れしてしまいそうでした。漢方薬とのど飴と飲み物で何とか最後まで歌えました。

皆さん大変喜んでくださって、来月も頼まれて伺うことになりました。
今度は春から初夏の歌ですね。

2017年3月26日日曜日

3/23 thu. 南浦和ケーリーバンド セッション&ケーリー

 << 3月23日(木)>>

毎月恒例の第四土曜日セッションでした。
高田馬場diglightにて、アイルランド伝統音楽とダンスの饗宴です。

私はピアノで参加です。

先月はダンサーが少なかったので、バンドのメンバーも踊りましたが(武田さん、中野さん・・・素敵でした!)この夜は盛況でした。


3月はアイルランドにとって重要な St Patrick's Day (3/17)がありましたから、気分が盛り上がっているのでしょうね。参加ミュージシャンも多かったです。
ご一緒した皆様、ありがとうございました。四月もよろしくお願いします。


2017年3月24日金曜日

3/22 wed. つくばアイリッシュ・セッション

 << 3月22日(水)>>

3月は1日に続き2回目のセッションでした。

 今回も筑波大学のケルト音楽同好会から3名が参加してくれました。
久しぶりに東京からフィドルのケメチャンも参加して、なかなか盛況のエフインでした。
 マスターはお料理大忙しでしたネ。お疲れ様!
写真撮影:ししょーさん
次回は4月12日(水)に決まりました。


3/20 mon. デイサービス M (高齢者介護施設)での演奏

 << 3月20日(月・祝)>>

春分の日につくば市内の介護施設へ一人で演奏に行きました。
私が介護職員として働いているグループホームが運営しているデイサービスです。
認知症を患う高齢者の方が通う施設で、グループホームのある2階のデイサービスで演奏しました。アコーディオンだけで弾き歌いです。

演奏だけではなく、歌の作詞、作曲者の詳しい説明や背景などをお話ししながら、時には利用者の皆さんに声をかけて、体験談などのお話しをしていただきます。
ゆっくり歌い語りかけ、歌詞を配って音読し、詩の鑑賞もします。

音楽療法的な試みとして、今年から取り組んで行くことになりました。
【プログラム】
1.春の小川
2.花
3.四季の歌
4.みなと
5.朧月夜
6.丘を越えて

時間は約50分間です。10:30スタートで、男女3名ずつの利用者さんがいらっしゃいました。初めての男性は、手拍子をしながらニコニコと楽しそうに過ごされていました。
良いお天気でスギ花粉が飛び、アレルギー症状が出る私としては辛い季節です。朝から漢方薬を飲んで何とかくしゃみや鼻づまりを防ぐことができましたが、途中で声枯れがしました。

次回は4/14(金)になりました。
スギ花粉の終わっていることを祈ります!

2017年3月21日火曜日

3/17 fri. St Patrick's Day Finlaggan Live 終了

 << 3月17日(金)>>

つくば市天久保にあるパブ・フィンラガンで演奏しました。
かな&ししょーです
この日はアイルランドの祝祭日である St Patrick's Day の当日だったので、アイルランド伝統音楽やケルト系のプログラムにしました。


時間は21:00〜と22:00〜の2ステージで、それぞれ30分ずつでした。
使用楽器は、アコーディオン、ギター、ティンホイッスル、アイリッシュフルート、オカリナ、ギター と多彩でした。演奏曲は7曲ずつ、14曲でした。

フィンラガンでの演奏は昨年10月のハロウィンライブ以来です。相変わらずたくさんのお客様で賑わっていました。

職場のお友達や、いつも聞きに来て下さる常連さんに囲まれて、和やかに進行しました。

お客様は飲食したり、おしゃべりをしたり、パブらしいざわめきの中での演奏です。

あっという間の2時間でした。何とか無事に予定通り終了しました。
演奏後も皆さんとおしゃべりして、楽しい夜を過ごしました。

聞いてくださったお客様、お店のスタッフの皆様、ありがとうございました。
そしてししょーさん、お疲れ様&ありがとうございました!

2017年3月13日月曜日

3/11 sat. ミュージカル『殿が音痴!?』鑑賞

 << 3月11日(土)>>
劇団「風雲かぼちゃの馬車」第20回本公演『殿が音痴!?』を観てきました。
私の息子が振付を担当させていただいているのです。
 場所は中目黒の「キンケロシアター」という小劇場で、愛川欽也とうつみ宮土理夫妻が建てました。

 劇の始まる前に、出演者を撮影できるコーナーが設けられています。
サービス満点です。


このミュージカルは完全なオリジナルで、ストーリーから音楽まで自分たちで創り上げています。30代の若い役者さんが中心です。そのため荒削りな場面もありますがとにかくパワフルで溌剌としています。照明が素晴らしかったです。この小劇場の良い部分でしょう。
上演時間は2時間近いですが、あっという間に見終わってしまいました。楽しい時間でした。

世の中には日本だけでも大小様々な劇団が存在していると思います。その中で順調に運営して行くのは大変な事でしょう。まだ若いから親や親戚に援助してもらっている部分もあるのではないかと想像します。私の息子夫婦のダンスカンパニーもそうだからです。

次回の作品もミュージカルだとか・・・。また振付担当かしら?
観に行くことになりそうですね(^^)