2022年2月7日月曜日

C.BECHSTEINの音色

新型コロナウィルス感染拡大が収まらず、蔓延防止等重点措置が発令されて、家で過ごす時間(ステイホーム)が増えました。主婦としては退屈している暇は無く、炊事・洗濯・庭仕事・買い物 etc...の日々です。この期に断捨離も進めて行きましょう。

そして、ピアノを弾く時間も増えています。私のピアノはベルリン(ドイツ)のベヒシュタイン社製・グランドM型。色はウォルナット艶消しです。


これを買ったのは、もう27年も前の1995年4月です。新品でした。音色に惚れ込んで決めてしまい、ローンの返済を頑張りました。

反応が早く、明快な美しい音色で、奥深い響きです。ピアニストではない私などにはもったいない名器なのですが、幸せなことに我が家にあります。

最近バランスの悪い響きの音がいくつかあって、技術者の方に相談しています。良くなる事を期待しています。

素晴らしいピアノに教えられ、導かれながら、自分が今まで経験してきた様々な事柄を表現に取り入れて、大作曲家達の残した譜面から少しずつ音を紡いで行こうと思います。

ベヒちゃん、いつまでもよろしくね。

そして、これを買ったときに手放したKAWAI楽器社製の象牙鍵盤のグランドピアノの事を時々思い出します。できればそばに置いておきたかった。製造番号は控えてあるので、いつかどこかで再会できたらと思っています。

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