2020年1月28日火曜日

2019年イタリア旅行記(4−1)パルマ観光 午前中

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私の体調もすっかり良くなり、元気になりました。
パルマ に行くため、ボローニャ駅を朝9:33に出発しました。こんな素敵な二階建ての電車です。


良いお天気になりました。


昨日も二階建ての電車でラヴェンナに行きましたが、その時は二階席に乗りました。
この日は一階席にしてみました。

電車は予定通り10:31にパルマ 駅に到着しました。またしても切符のチェックに来ませんでした。
 パルマ 駅です。
パルマ の解説はこちらです。

駅前の並木道を抜け、


街の中心を流れるパルマ 川に沿って旧市街へ歩きます。



15分ほどでピロッタ宮殿の入り口に着きました。
国立絵画館になっています。ファルネーゼ家の居城だった中にヨーロッパ最古の木造劇場であるファルネーゼ劇場もあります。

昔はこの入り口に馬車が並んだのでしょうね。


 入場券は一人10ユーロでした。

入り口を上がっていくと、係員のチケットのチェックがあり、手荷物を預けるロッカーがあります。

そして、すぐにファルネーゼ劇場が現れました。
ところが、地元の小学生の課外授業と一緒になってしまい、賑やかな子供の声が劇場内にこだましていました。

舞台も客席も天井も木造です。

ファルネーゼ劇場の解説はこちらです。











テレビの旅番組で観て、ずっと行ってみたいと思っていた劇場だったので、感激しました。
それから、広い宮殿の中に展示された絵画や彫刻を観て回りました。












 レオナルド・ダ・ヴィンチの作品もあります。
小さな素描ですが、説得力のある作品でした。美しい!




有名なマリア・ルイーザの像の前で、小学校の先生が長々と解説をされていたので、なかなか近付けませんでした。



これがマリア・ルイーザです。ナポレオンの妃だった女性でパルマを統治した王女です。



 小学生が帰るまで待って、ようやく一緒に記念撮影できました。


マリア・ルイーザの絵もありましたが、窓から射す太陽光線に晒されていました。
大丈夫なのかな?


ピロッタ宮殿で長い時間を過ごしましたが、全部は観きれませんでした。
お昼になったので、最初に入った場所まで迷いながら戻り、荷物を持ってパルマ 旧市街へと向かいました。


素晴らしいお天気に恵まれ、絶好の街歩き日和です。

続く。

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