<< 9月9日(水)>>
重陽の節句の日でした。雲りで湿度が高く蒸し暑い天気でした。
いつものように午後1時半から約50分の演奏でした。
《 プログラム 》
1. 森の水車(ピアノソロ)
2. 村祭り
4. 虫の声
5. どんぐりころころ
6. オカリナ演奏(①叱られて、②少年時代)
7. りんごのひとりごと
8. 若者たち
9. 青い山脈
昼食後の眠い時間で、演奏場所のリビングのソファーで何人かは眠っていました。でも「村祭り」の威勢の良い歌で目が覚めたようでした。それからは一緒に歌って下さいました。
グループホームは普通の家庭のような建物です。リビングの横のキッチンから、おやつや夕食の支度をする音が絶え間なく聞こえています。スタッフが入居者の方に声掛けをすることもあり、静かに演奏を聞く環境ではありません。でも歌詞を見ながら誰かが歌っている声が必ず聞こえます。歌だけでなく、季節のお話や歌の解説など交えながら進めていきます。











