2018年9月13日木曜日

白いアコーディオン 修理工房入り

 << 9月12日(水) >>

二週間前に我が家にやって来た中古のアコーディオンを修理工房に持って行きました。
1960年代のイタリア製 ZON-RIO SANO MODEL 42 です。
東京都江戸川区葛西にある TOKYOベイアコ というアコーディオン専門店です。HPはこちら。
オーバーホールしたいので、色々検索してみたところ、ベイアコさんのHPを見つけました。ZON-RIOアコーディオンをレンタルしていたのです。聞かないメーカーだから、普通の楽器店では扱っていないし、やはりこのメーカーを知っている方に修理してもらいたいと思いご連絡しました。快く引き受けてくださいました。

車で約2時間かかりました。もう少し早く行けるかと思いましたが、渋滞に引っかかりました。重さが9Kgもあるので、電車を乗り継いで行くのはキツイため、グーグルマップを頼りに運転して行きました。

先週ベイアコの原田さんに予約を入れておきましたが、予定より30分ぐらい遅くなってしまいました。着いて早速アコーディオンの状態を確認していただいたところ、それほど悪くないということでした。

 中を開けて診てもらいいましたが、リード(鹿革だそうです)も大丈夫のようでした。
私のようなアマチュアが楽しみで弾いているぶんには、「大々的な修理は必要無いでしょう」という診断をいただきました。アコーディオンの中を間近で見るのは初めてでした。木材と天然皮なのですね。

多少カビが発生しているのと、3音ばかり発音が不揃いになっているものがあります。
古いので、もっと埃や汚れがあるかと思っていましたが、「あまり弾かれていなかったし、保存状態が悪くなかったのですね」ということでした。カビを取って発音を調整してもらうことになりました。後は原田さんにお任せです。
鍵盤の汚れは「自分で磨いてきれいになりますよ」と研磨剤入りの洗剤を教えてもらいました。
修理が済んだら郵送してもらいます。楽しみです。



それにしても、葛西駅周辺に車で行ったのは初めてでした。
まだつくばに引っ越したばかりの頃(40年ぐらい前)実家のある高円寺に車で行くとなると、国道6号線を青砥まで行き、環状7号線に入って行きました。常磐高速道路が無かった頃です。
今回も常磐高速道路を使えばもう少し早く行けたと思いますが、懐かしいルートを運転してみたくて、一般道路を行きました。
牛久・取手・柏・松戸・・・・。国道6号線で幾つもの町や川を越えて行きました。昔よりも道路が整備されていました。当たり前か・・・(笑)


0 件のコメント:

コメントを投稿