2020年3月8日日曜日

2019年イタリア旅行記(7−3)ボローニャ最後の夜

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朝から天気の良くない寒い日でした。午後は雪が降りました。
それでもバスに乗って旧市街に出て、立派な教会を廻り、お土産も買いました。

12/7(土)にボローニャ に到着してから6泊し、ついに最後のディナーになりました。
雪解けのぬかるんだ道を歩くのは避けたいので、近所に探しておいたレストランに行くことにしました。調べたところ、人気店なので開店直後に行かないとすぐ満席になるということでした。アパートから徒歩数分なので、早めに出て店に入ることができました。

お店の名前は IL VELIERO です。

 メニューには写真もあって、わかりやすかったです。

 店内は広く、内装のテーマは「海」でした。内陸のボローニャなのに珍しいです。

店に入ったばかりの時は空いていましたが、すぐに満席になりました。

 客席を観察していると、ピザだけ食べて帰る若いカップルや、一人で食事している女性もいました。アジア系やフランス人の観光客もいました。

私たちはワインリストから、シチリアの赤ワイン(シラー)を選びました。



 ピザは生ハムと茸。お皿が見えなくて、お皿からはみ出している大きなピザでした。

 パルミジャーノチーズのサラダ。野菜の切り方が雑でしたが、ある意味家庭的?

 鶏肉とナスの炒め物。これもうちでよく作っているような料理でした。

 ほうれん草ソテー。シンプルに美味しいです。

ボローニャや近郊のレストランは、どこでも美味しくて家庭的で、安いです。
デザートにパイナップルを頼みました。これも家で食べているような感覚です。
私たちは20時ぐらいには食事を終えていました。お腹ポンポン!

開店と同時に入店した客が帰ると、店員が予約席の札をいくつかのテーブルに置き、用意をはじめました。私たちが帰る頃、大勢の家族で入って来た予約の団体がいました。週末の夜にみんなで盛り上がるのでしょう。

お会計をして外に出ると、店に入れない人たちがたくさん待っていました。
旧市街の中心地から外れているので、少し値段が安いから、地元の人には人気なのでしょうね。お店の前の通りは薄暗く、商店街でもありません。でも最近は、私たちのようにインターネットで調べて来る外国人観光客も増えているのではないでしょうか。Google マップにも口コミがありますし。

ボローニャの楽しい毎日が終わってしまうのはちょっと悲しいですが、また来たいと思います。昨年初めて訪れて、何故か気に入ってしまいました。
アパートに戻って、帰国の荷造りをしました。明日の朝10時にはチェックアウトしようと思います。

続く。

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