<< 5月6日(水)>>
私が毎月ピアノ伴奏に伺っているオカリナサークル「しゃぼん玉」のメンバーがボランティア演奏の依頼を受けたので、一緒に行きました。我が家から車で5分ほどの距離にある高齢者介護施設です。以前も1度伺ったことがありました。
《 プログラム 》
1. しゃぼん玉
2. 鯉のぼり
3. 夏はきぬ
4. 赤い花白い花
5. この広い野原いっぱい6. バラが咲いた
7. 野ばら
8. また君に恋してる
9. 瀬戸の花嫁
10. 恋のバカンス
11. 北国の春
アンコール ふるさと
演奏参加メンバーは9名でした。ほぼ初心者なので、曲の音域や調性を平易なものにしてあります。そのため人の声域に合わない楽譜になっている場合もあります。。
オカリナの演奏できる音域は限られています。そしてシャープやフラットがたくさん付く調性は、初心者には難しいのです。実際演奏中は、ピッチが不安定、音ミス、リズム違い、演奏順序の間違いもあり、ハラハラしました。でもそれは私が近くで聞いて感じることで、高齢者の皆さんの耳にはあまりわからないようでした。ピアノ伴奏の音量を上げて凌ぎました。
私が一人で演奏に行く時は、高齢者の声域に合わせて編曲します。今回は歌いにくい曲が多かったですが、しょうがないですね。メンバーの皆さんの演奏技術に合わせました。
それでも施設の利用者の皆さんはとても喜んで下さいました。
アンコールのアンコールは「恋のバカンス」で、盛り上がりました。
人前で演奏する時は、自分の演奏レベルに合わせ、自信を持って美しく演奏できる選曲を心がけると良いと思います。メンバーの皆様の更なる精進に期待しましょう。



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