2014年7月8日火曜日

7/6 sun. 百景社アトリエ公演【マクベス】


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茨城県土浦市にある劇団百景社のお芝居を観に行きました。昨年アトリエを建てて、ちょうど1年目になります。
演目はシェークスピアの「マクベス」です。

劇団員5人だけで古典マクベスをどう演じるのか?音楽は?舞台セットは???
と、とても楽しみでした。
演出家の志賀さんの手腕には毎回驚かされたり、感動したり、笑ったり、泣かされたりなのです。

そして今回のマクベスは、少ないパーツを巧みに組み立てて、他には絶対に無い百景社の世界でした。スケッチブックの使い方がすごいです。限られた出演者、時間、スペース、予算をスケッチブックに書かれる文字でうまくつないでいました。その場で出演者が書いたり、既に書かれていたりです。

音楽は国末さんが奏でるギタレレ、ギター、エレキギターだけです。
マクベスの台詞のトーンを極力ダウンして早口で語るところが多かったので、聞こえない部分もあったのですが、客席の集中力が高まってアトリエ全体が緊張感に包まれていました。

マクベスの原作を読んでいないと、配役が重なるので解りにくいとは思います。
でも、お芝居好きには刺激的な舞台でした。

役者さん達のエネルギーは自分と同じ人間とは思えない・・・。
みなさん鍛えられた身体で、日々精進していることがよくわかります。
私もこの方達の半分でも、いや四分の一でも気合いを入れなければ!と思いました。


次回も楽しみにしています。

百景社の缶バッジ



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