今日は我が家にヨイちゃんが来てから1周年です。
来た時に2センチぐらいだった体長は、普通で6センチ、伸びると8センチぐらいになっています。カタツムリは軟体動物なので、伸縮自在です。
カルシウム補給のボレー粉が好きで、よく食べます。
今日は我が家にヨイちゃんが来てから1周年です。
来た時に2センチぐらいだった体長は、普通で6センチ、伸びると8センチぐらいになっています。カタツムリは軟体動物なので、伸縮自在です。
カルシウム補給のボレー粉が好きで、よく食べます。
<< 4月8日(金)>>
私のピアノは1995年4月に納入して27年が経ちました。最近音色のムラが出て来たため、そろそろ本格的なメンテナンスが必要だと感じました。
C.BECHSTEIN(ベヒシュタイン) M は旧東ドイツ側のベルリン工場で製造され、我が家に来ました。普段の調律師さんとは違って、ベヒシュタインピアノの輸入総代理店【株式会社ベヒシュタイン・ジャパン】から専門の技術者の方が来て下さいました。
今年の2月に東京都有楽町のベヒシュタイン・セントラムというショールームに行った時、ベルリンのベヒシュタイン本社で研修を受けた技術者の方に私のピアノの状態を相談したところ、修理に来て下さることになりました。
朝9時から夕方4時ぐらいまで、休憩を挟んで丁寧に作業してもらいました。ピアノのアクションを出して、長年の埃や汚れを取り除き、弦みぞがついたハンマーを紙やすりで整形し、鍵盤やペダルの動きを調整し、、、。
2012年4月7日にBlue Canaryというバンドで演奏しました。JR牛久駅前のライブスポットです。
まだバンド結成したばかりで、この日に使用した青いアコーディオンは3日前にアメリカから到着しました。青アコーディオンを買ってから10年になりますね。Blue Canaryで活動するようになって、青いアコーディオンや青いオカリナも買いました。
ギター&ヴォーカルの鶴見敏生さん(旧姓・青山敏生さん)と、アコーディオン、オカリナ、ウクレレ&ヴォーカルの私です。オープンステージという音楽イベントで、12弦ギターを弾いていた敏生さんにお願いして、1度オカリナの伴奏をしていただこうと思いました。でも、お話をしてみると彼の好きな音楽が私の好みにも合っていたので、色々な曲を一緒に演奏してみようということになりました。バンド名は青山さんの青と私のkanaを入れて考えました。
この日のレポートブログはこちらです。
現在は敏生さんがつくば市を離れたので、演奏活動する事は無くなりました。でも、機会があったらまた懐かしい音を一緒に紡げたら良いです。
暖かくなってきて、二匹のカタツムリは活発になってきました。ヨイニちゃんの産んだ卵はやはり消えてしまいました。
最近GGちゃんは大きくなって、飼育ケースが狭くなってきました。体を伸ばしたら7センチぐらいはあります。
昨年8月に出会った時はとても小さかったです。
そこで、新しい飼育ケースを買ってきました。
ヨイニちゃんは少し元気がありません。Gちゃんに比べると動きが少ないです。でも、寒かった時期に比べると食欲が出てきました。
昨年、ヨイニ(4月12日)ちゃんに出会ってからもうすぐ1年です。頑張れヨイニちゃん!
2022年1月27日から発令されていた新型コロナウィルス感染の蔓延防止等重点措置が、3月21日までで解除されました。
そのためお休みしていた介護の仕事が、また始まりました。お休みの理由は、私が新型コロナウィルスワクチンを接種していないためでした。3月22日に久しぶりに勤務したら、次の日筋肉痛でした。思えば7年間続けていた間、まとまったお休みは取ったことがありませんでした。一番長くて海外旅行の12日間です。
2ヶ月近くのお休みの間、一番良かったのはピアノとじっくり向き合えた事です。そして、丁寧な片付けや掃除もできました。料理も時間をかけて手間を惜しまずにできました。
筋肉痛で介護の仕事は体力が要る事が改めてわかりました。7年間で少しずつ慣れて行った体が、2ヶ月で以前のようになったわけです。そして、おそらく加齢による体力の衰えも加わり、再開したらちょっときつかったです。
これからまた少しずつ慣れて行くのでしょうか?お休み前にあった腰痛、外反母趾痛、手荒れ・・・などの症状が出てくるのでしょうね。
果たしていつまで続けられるかわかりませんが、施設に迷惑にならないように頃合いを見計らって退職を決めたいと思っています。
演奏の方も再開しますので、スギ花粉症と付き合いながら頑張ります。
3月19日(土)
都内有楽町1丁目にあるベヒシュタイン・セントラム東京でのイベントに行きました。
先ず、13:00から7名の演奏者が好みの曲を演奏し、それぞれに保屋野美和先生の短いレッスンがあります。バッハからポップスまで、多岐に渡るプログラムでした。
使用ピアノは、ベヒシュタインのフルコンサートグランドでした。
休憩を挟んで、15:15から保屋野先生のコンサートでした。
今年はスクリャービン生誕150年だそうです。そして、彼はベヒシュタインを愛用していたそうです。ベヒシュタインのフルコンでスクリャービンが聞けたのはラッキーでした。しかもサロンコンサートなので生々しい音色ですし、アクションの音や演奏者の呼吸まで目の前から伝わってきます。大ホールでは味わえない感覚でした。
アンコールはバッハ / グノーのアベマリア、ショパンのノクターンでした。
素晴らしい熱演で、ピアノの弦が切れるかと思うほどパワフルでした。口八丁手八丁という言葉がピッタリで、演奏の合間にも興味深いお話を挟まれていました。明るく、元気な方でした。
保屋野先生は30代後半で私の息子と同じぐらいです。これからすぐベルリン(ドイツ)に帰られて、今年9月まで日本には来ないそうです。またこのような機会があってら、是非聴きたいです。自分のこれからの演奏について、練習のヒントをたくさんいただきました。
私はベヒシュタインサロン会員なので、チケットは ¥2,500 でした。とても得した気分で会場を後にしました。