2022年4月12日火曜日

カタツムリ観察記(21)ヨイちゃんが来て1年

 今日は我が家にヨイちゃんが来てから1周年です。

2022/4/10 ヨイちゃん

来た時に2センチぐらいだった体長は、普通で6センチ、伸びると8センチぐらいになっています。カタツムリは軟体動物なので、伸縮自在です。

カルシウム補給のボレー粉が好きで、よく食べます。

2022/4/12 ヨイちゃん

2022/4/12 ヨイちゃん

このカタツムリは2021年4月12日に、我が家の玄関前の壁に張り付いていました。
以前から私の息子がカタツムリを飼っていて、面白いと思っていたので、早速我が家に来てもらいました。ゆったりした動きに癒されています。
4月12日に出会ったので、息子のお嫁さんが『ヨイニ』という名前を考えてくれました。愛称はヨイちゃんです。
2021/5/1 ヨイちゃん
上の写真は来てから半月ばかりのヨイちゃんです。
カタツムリの寿命はまだよくわかっていないようで、野生だと1〜2年らしいです。でも室内で温度・湿度管理をしっかりして、餌をあげていればもっと長生きもするそうです。

冬場は室内でもさすがに寒くて、半冬眠状態でしたが、最近は元気に動いています。
ヨイちゃん、長生きしてね!


2022年4月10日日曜日

今年のチューリップ

 咲いた、咲いた、チューリップの花が♪


急に暖かくなって、一気に色付きました。
今年はこの色です。二色混合。

しばらく楽しめそうです。


2022年4月9日土曜日

ピアノ購入27年目のメンテナンス

 << 4月8日(金)>>

私のピアノは1995年4月に納入して27年が経ちました。最近音色のムラが出て来たため、そろそろ本格的なメンテナンスが必要だと感じました。



C.BECHSTEIN(ベヒシュタイン) M は旧東ドイツ側のベルリン工場で製造され、我が家に来ました。普段の調律師さんとは違って、ベヒシュタインピアノの輸入総代理店【株式会社ベヒシュタイン・ジャパン】から専門の技術者の方が来て下さいました。

今年の2月に東京都有楽町のベヒシュタイン・セントラムというショールームに行った時、ベルリンのベヒシュタイン本社で研修を受けた技術者の方に私のピアノの状態を相談したところ、修理に来て下さることになりました。

朝9時から夕方4時ぐらいまで、休憩を挟んで丁寧に作業してもらいました。ピアノのアクションを出して、長年の埃や汚れを取り除き、弦みぞがついたハンマーを紙やすりで整形し、鍵盤やペダルの動きを調整し、、、。



私には専門的な事はわかりませんが、ベヒシュタインピアノ本来の良い状態にしてもらいました。
そして最後は調律です。
大体の作業が終わったところで、私が実際に音を出してみて、少し気になる響きの音を調整してもらいました。

その夜、どんな風に変化したかな?と、色々な曲を弾いてみました。
全体的に発音が均一になった感じで、特に低音域の音色が美しく柔らかになった感じでした。そのため中音域から高音域の響きがバランス良く伸びていくように聞こえます。気持ちが良い!嬉しい!

技術者の方のお話だと、大掛かりなメンテナンスだったのでしばらく弾いているうちに変わってくることがあるそうです。より一層注意深く耳を傾けて、練習しようと思います。

株式会社ベヒシュタイン・ジャパンのHPはこちらです。


2022年4月7日木曜日

10年前の今日 Blue Canary@GREEN*GREEN牛久

 2012年4月7日にBlue Canaryというバンドで演奏しました。JR牛久駅前のライブスポットです。


まだバンド結成したばかりで、この日に使用した青いアコーディオンは3日前にアメリカから到着しました。青アコーディオンを買ってから10年になりますね。Blue Canaryで活動するようになって、青いアコーディオンや青いオカリナも買いました。

ギター&ヴォーカルの鶴見敏生さん(旧姓・青山敏生さん)と、アコーディオン、オカリナ、ウクレレ&ヴォーカルの私です。オープンステージという音楽イベントで、12弦ギターを弾いていた敏生さんにお願いして、1度オカリナの伴奏をしていただこうと思いました。でも、お話をしてみると彼の好きな音楽が私の好みにも合っていたので、色々な曲を一緒に演奏してみようということになりました。バンド名は青山さんの青と私のkanaを入れて考えました。

この日のレポートブログはこちらです。

現在は敏生さんがつくば市を離れたので、演奏活動する事は無くなりました。でも、機会があったらまた懐かしい音を一緒に紡げたら良いです。


2022年3月27日日曜日

カタツムリ観察記(20)Gちゃんお引越し

 暖かくなってきて、二匹のカタツムリは活発になってきました。ヨイニちゃんの産んだ卵はやはり消えてしまいました。

最近GGちゃんは大きくなって、飼育ケースが狭くなってきました。体を伸ばしたら7センチぐらいはあります。

2022/3/27 GGちゃん

昨年8月に出会った時はとても小さかったです。

2021/8/11 GGちゃん

そこで、新しい飼育ケースを買ってきました。


右側が今まで使っていたケースです。早速お引越ししました。今日は小松菜、キャベツ、にんじん、かぼちゃ、ボレー粉を入れました。最近はこんな感じです。

2022/3/27 GGちゃん新居

ヨイニちゃんは少し元気がありません。Gちゃんに比べると動きが少ないです。でも、寒かった時期に比べると食欲が出てきました。

昨年、ヨイニ(4月12日)ちゃんに出会ってからもうすぐ1年です。頑張れヨイニちゃん!

2022/2/27 ヨイニちゃん


2022年3月23日水曜日

蔓延防止等重点措置の解除と勤務再開

 2022年1月27日から発令されていた新型コロナウィルス感染の蔓延防止等重点措置が、3月21日までで解除されました。


発令期間中に、2度延長されていました。

そのためお休みしていた介護の仕事が、また始まりました。お休みの理由は、私が新型コロナウィルスワクチンを接種していないためでした。3月22日に久しぶりに勤務したら、次の日筋肉痛でした。思えば7年間続けていた間、まとまったお休みは取ったことがありませんでした。一番長くて海外旅行の12日間です。

2ヶ月近くのお休みの間、一番良かったのはピアノとじっくり向き合えた事です。そして、丁寧な片付けや掃除もできました。料理も時間をかけて手間を惜しまずにできました。

筋肉痛で介護の仕事は体力が要る事が改めてわかりました。7年間で少しずつ慣れて行った体が、2ヶ月で以前のようになったわけです。そして、おそらく加齢による体力の衰えも加わり、再開したらちょっときつかったです。

これからまた少しずつ慣れて行くのでしょうか?お休み前にあった腰痛、外反母趾痛、手荒れ・・・などの症状が出てくるのでしょうね。

果たしていつまで続けられるかわかりませんが、施設に迷惑にならないように頃合いを見計らって退職を決めたいと思っています。

演奏の方も再開しますので、スギ花粉症と付き合いながら頑張ります。

2022年3月20日日曜日

3/19 sat. ベヒシュタイン倶楽部『日比谷コンサートシリーズ Vol.1』鑑賞

3月19日(土)

都内有楽町1丁目にあるベヒシュタイン・セントラム東京でのイベントに行きました。


先ず、13:00から7名の演奏者が好みの曲を演奏し、それぞれに保屋野美和先生の短いレッスンがあります。バッハからポップスまで、多岐に渡るプログラムでした。

使用ピアノは、ベヒシュタインのフルコンサートグランドでした。


生徒の皆さんは、緊張しながらも楽しそうに弾いていらっしゃいました。音楽大学ピアノ科の卒業生は少なかったようです。社会人で20代から60代ぐらいの印象でした。
保屋野先生は限られた時間ながら熱心な指導をされていました。どなたにもタッチの多様性、ペダリングの注意点、フレーズの流れをよく汲み取る・・・といったアドバイスをされていました。

休憩を挟んで、15:15から保屋野先生のコンサートでした。

今年はスクリャービン生誕150年だそうです。そして、彼はベヒシュタインを愛用していたそうです。ベヒシュタインのフルコンでスクリャービンが聞けたのはラッキーでした。しかもサロンコンサートなので生々しい音色ですし、アクションの音や演奏者の呼吸まで目の前から伝わってきます。大ホールでは味わえない感覚でした。

アンコールはバッハ / グノーのアベマリア、ショパンのノクターンでした。

素晴らしい熱演で、ピアノの弦が切れるかと思うほどパワフルでした。口八丁手八丁という言葉がピッタリで、演奏の合間にも興味深いお話を挟まれていました。明るく、元気な方でした。

保屋野先生は30代後半で私の息子と同じぐらいです。これからすぐベルリン(ドイツ)に帰られて、今年9月まで日本には来ないそうです。またこのような機会があってら、是非聴きたいです。自分のこれからの演奏について、練習のヒントをたくさんいただきました。

私はベヒシュタインサロン会員なので、チケットは ¥2,500 でした。とても得した気分で会場を後にしました。

ベヒシュタイン・ジャパンのHPはこちらです。