2017年7月18日火曜日

2017年スペイン旅行記(9−1)バルセロナ モンセラット&ワイナリーツアー

暑中お見舞い申し上げます

梅雨明け前の蒸し暑い日々です。お隣の老犬が弱っていて心配です。

毎年暑さが厳しくなるように感じるのは、加齢のせいかな???
でも、35度を超えるなんて私が子育てしている頃は滅多になかったと思います。
夏は子供の頃からずっと嫌いでした。今もダメです。虫刺されとあせもが辛いです。

このところの仕事の忙しさと暑さで、なかなか旅行記が進みません。
7月中には何とか終了したいです。

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前日にコルドバ(アンダルシア地方)からバルセロナ(カタルーニャ地方)に鉄道移動しました。
この日は朝9時から現地ガイドツアー(英語)に参加します。先ずはホテルの朝食ルームで腹ごしらえです。新鮮なジュースや果物が豊富で嬉しかったです。

ツアーの集合場所はカタルーニャ広場のハードロックカフェ前です。ホテルから徒歩10分もかかりません。ここは他のツアーも集合場所になっているので、自分の予約したツアーのガイドさんを探さなければなりません。


 数名のガイドらしき人がピンクの傘を持っていました。雨だからではなく、目印です。何人かに聞いて、ようやく自分のガイドさんに会えました。細っそりした女性でした。ツアー参加者はアジア系の人ばかり15名ほどでした。

バスに案内されて、出発!!目指すはモンセラットです。バルセロナから北西へ約50キロの場所にある山で、有名な修道院があります。

バスが進むにつれて景色が変わり、奇岩に覆われた山が見えて来ます。



 バスを降りて修道院まで登って行きます。良いお天気で、空が綺麗です。
 平地からいきなり山がそびえているので、断崖の道を歩きます。
 修道院は一番奥の高い場所です。坂道が大変でした。
 途中にガウディ作のマリア像がありました。
ガウディはモンセラットを訪れて、作品のインスピレーションを得たそうです。山の形を見ると納得ですね。


 修道院の前の広場で自転車乗りさんたちが記念撮影していました。ここまで登ってくるのはすごい!
 修道院の美しい中庭です。

 修道院の中に入ることはできましたが、撮影は禁止でした。ちょうどミサが行われていました。カタルーニャ語で賛美歌が歌われていました。広い教会の中はたくさんの人がミサに訪れていました。観光客はその邪魔をしないように、静かに拝観させてもらいました。有名な黒いマリア像も拝むことができました。
 参道では名物のハチミツやお菓子などの露店が並んでいました。

すでに11時近くなっていたので、飲み物とサンドイッチでおやつにしました。それからお土産にハチミツなどを買いました。

再びバスに乗って、近郊のワイナリーに向かいます。
城壁の中のお城のワイナリーです。ホームページはこちらです。


 ぶどう畑に案内してもらいました。


 製造工程も見学。

 そしてお城の中で試飲です。ワインとタパスはツアー代金に含まれています。




 ガイドさんがワインの説明をしてくれます。



 3種類のワインを試飲しました。とても上品で優しいタイプのワインでした。私としては、もっとガッチリした感じが好きなので、購入はしませんでした。

試飲後はお城の中を散策。



 モンセラットが見えます。
 試飲したお部屋は古いお城らしくて素敵でした。

良い気分になって、バスに揺られてうとうとしながらバルセロナに戻りました。

続く。

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