2019年3月3日日曜日

2018年イタリア旅行記(8)帰国

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帰国する日になりました。荷物を整理してスーツケースに詰め込みました。

お土産のチーズやワインは重いので、航空機の重量オーバーにならないように二人の荷物に上手に分けて入れます。エコノミークラスの重量制限は24キロです。以前イタリア旅行から帰国した時にオーバーしてしまい追加料金を1万円も払ったことがあります。気をつけないとね。

アパートを片付けて、家具などを整理しました。
ソファーベッド 
洗面所
玄関前の棚
アパートの鍵はこの棚の上に置いて出ます。それがチェックアウト。

キッチン

大きな冷凍冷蔵庫

ダイニングテーブル

寝室

寝室奥の小部屋
 広くて暖かくて、居心地の良いアパートでした。
洗濯機が使えたのも良かったです。連泊するのなら、今度からはアパートにしたいと思いました。
アパートの玄関前
道路に出るドアの前のホールです。天井が高くて歴史を感じさせる佇まいです。

 空港まではバスを乗り継いで行きます。バス停まで徒歩5分ぐらいでした。
日曜日の午前中のボローニャ旧市街は静かでした。

 先ずはボローニャ中央駅まで路線バスで移動しました。

駅前から空港行きバスAerobusで空港まで約30分でした。
空港行きバスのチケット


 ボローニャ空港にはランボルギーニの展示がありました。




 空港で荷物を預ける時に重さを見たら、19.2キロと18キロでした。合わせて37.2キロです。
帰りはミュンヘン乗り継ぎだったのですが、ミュンヘンが雪で滑走路が使えず、ボローニャ発の便が大幅に遅れました。

ようやく乗り込んだものの、乗り継ぎの羽田行きルフトハンザには乗れそうにありませんでした。
Air Dolomitiというイタリアの航空会社の便でした。
ボローニャ、大好きです。楽しかった!また来ますね!



CAさんが緊急時避難の説明をしていました。最近はテレビ画面で表示されることが多いので、久しぶりに見ました。

機内で配られたオシボリ

 ミュンヘン空港は乗り継ぎできなかった人たちで溢れていました。
私たちは乗り継ぎ便を手配する行列に1時間以上並んで、ようやく全日空便を確保しました。予定より5時間ほど遅れましたが何とか帰ることができて良かったです。




航空券を手に入れてホッとしましたが、疲れたのでミュンヘン名物のソーセージを食べました。美味しかったです。


 ようやく乗った飛行機の座席は一番後方でした。
この場所は初めてでしたが、二人並び席で横に余裕が有り、後ろに席が無いのでシートを倒しやすく、なかなか快適でした。

前回フィレンツェに行った時はやはり12月でしたがローマ乗り換えだったので雪の心配はありませんでした。考えてみると、冬の旅行で北部ヨーロッパ乗り継ぎをしたことはありませんでした。今回のミュンへンの雪被害を考えると、冬に旅行する時は南回り航路を選ぶべきですね。今回往路のチューリッヒ空港でも天候が悪く着陸が大変でした。

無事に羽田に着いて、自宅に戻りました。
本当に楽しい、充実した旅行でした。

終わり。


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