2016年3月26日土曜日

3/21 mon, 平和記念展示資料館 企画展での演奏

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東京都新宿区にある、総務相委託・平和祈念展示資料館(HPはこちら)の企画展「シベリア抑留と収容所で歌った”うた”」で、アコーディオンを演奏してきました。

シベリア抑留体験者の牛窪さん(90歳)のお話しを聞きながら歌も交えての講演でした。全部で5曲の伴奏をアコーディオンで務めました。


終戦後、シベリアでの過酷な強制労働を乗り越えていらした牛窪さんたちは、心の拠り所の一つに歌があったそうです。覚えていた歌を牛窪さんが歌ったものを録音し、それを資料館スタッフからいただいて採譜してコードを付けました。

2月上旬に1度だけ牛窪さんや合唱の指導者やスタッフと打ち合わせをしました。
そして、当日もみんなで少し練習しました。良いお天気で、アコーディオンを運ぶのに助かりました。
会場は満席で、追加の椅子を出すほどの混み具合でした。


この企画での演奏依頼は、お友達のつむぎさんからでした。彼女はこの資料館のスタッフで、当日は司会進行も担当しました。つくば市ではアイルランド伝統音楽セッション仲間でした。数年前に結婚され、東京に転居されてもお付き合いが続いているのは嬉しいです。
つむぎさん 牛窪さん 私
本番は14時から始まり約1時間の予定で、きっちりと無事に終了しました。
最後の曲では、牛窪さんがハーモニカの前奏を披露して下さいました。

会場の資料館は新宿西口の住友三角ビル48階にあります。
杉並区の実家からも近くて、私が大学生の頃はよく遊びに行った場所でした。
周囲の雰囲気は変わりましたが、住友ビルはそのままで懐かしかったです。

観に来てくださったお客様、関係者の皆様、ありがとうございました。


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