2023年4月3日月曜日

2023年ポルトガル旅行記(9ー2)リスボン街歩き 午後&夕食

<< 3月1日(水)>> 

2/20(月)の深夜にトルコ航空機で羽田空港を出発して、イスタンブールで乗り換え、2/21(火)の午前中にポルト空港に着きました。

2/22(水)はポルト市内を観光しました。

2/23(木)は朝から近郊電車で1時間のギマランイスという世界遺産の街へ日帰り観光しました。

2/24(金)はブラガと言う古都へ日帰り観光しました。

2/25(土)はポルト市内でポートワインの蔵を見学したり買い物したりしました。

2/26(日)は昼間はポルト市内を観光し、夜はサッカーFCポルトの試合観戦でした。

2/27(月)はポルトからリスボンに向かいました。午前中は鉄道のストライキ騒動で苦労しましたが、何とかリスボンへの列車指定席を確保できて移動しました。

2/28(火)は朝9時から私だけPCR検査を受けに行きました。10時過ぎにアパートに戻って、それからリスボンの街歩きに出かけました。夕食はアパートの近くのポルトガル伝統料理レストランで夫の誕生日を祝いました。

この日は朝一番に昨日の検査の結果がメールで送られて来ました。無事に陰性でした。病院からの証明書をもとに日本政府の帰国時検疫手続き事前登録を完了させました。

ランチを終えて、徒歩でエストレーラ聖堂に向かいました。10分ほどで立派な姿が見えて来ました。


1779年にドナ・マリア1世(ポルトガル王国女王)が王子の誕生を神に感謝して建設を開始した聖堂です。彼女はブラジルで亡くなって、その棺がこの聖堂に移送されて埋葬されているそうです。

正面には二つの鐘楼があります。
聖堂内は自由に見学できません。チケット(4€)を買って、展望室に上がることにしました。

鐘楼の下の狭くて長い螺旋階段を登り、屋上に出ました。足がガクガクしました。


屋上にはドームの入り口があって、見学できます。

ドームの上から教会の祭壇が見えます。女王の棺はどこなのかな?


ネオ・クラシック様式というそうです。



見学している人は居なくて貸し切り状態でした。
リスボンの町並みが見渡せました。
青い空に白い聖堂、美しいです。

また長い螺旋階段を降りて行きました。

聖堂の受付のそばに南天の木があってたくさん実をつけていました。日本的です。

疲れたのでエストレーラ聖堂の前の公園のベンチで休憩しました。

そこから近所のスーパーマーケットで買い物をして、バスに乗ってアパートに戻りました。


アパートで一休みしてからリスボンのお土産を買いに近所に出かけました。
レスタウラドーレス広場

ロシオ広場


ロシオ駅

夕暮れてきたリスボンの町は素敵です。

この旅の最後の夕食はアパートの近くの庶民的レストランTony に行きました。

ワインはリスボン近郊のオビドスの赤です。

ハムサラダ。生ハムではなく、普通のプレスハムです。

七面鳥ロースト。ポテトとライスは必ず!

オムレツ。ポテトとライスは必ず!

美味しいワインと家庭的な料理で、素敵な時間を過ごしました。

デザートはフルーツポンチ。全部新鮮な果物をカットしてありました。缶詰ではありません!

オレンジも食べました。絶対美味しいです。

このワインは今回の旅行で飲んだ中で一番好みでした。

このRestaurante Lusitânia Tony にはリスボン到着の夜も行きました。居心地が良くて、リーズナブルで、通いたくなるお店です。

今回の旅の計画を練っていた最初は、ポルト滞在だけを考えていたのです。しかしPCR検査の旅行会社サポートがリスボンしか予約できなかったので仕方なく3泊しました。でも、やっぱりリスボンは魅力的です。
午前中に行って入れなかったアジュダ宮殿にリベンジしたいし、Tonyにも来たいし、もう一度訪れたい町です。
明日は帰国です。

続く。




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