2019年6月3日月曜日

2019年ポルトガル旅行記(4−1)午前中はトラムに乗って

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5月6日にリスボンに到着してから四日目で、リスボンで一日過ごせる最終日です。
ところが、この日も朝から雨でした。

母と三人でリスボン名物のトラム(路面電車)に乗って、近くの展望台に行きました。
 ホテルの前のフィゲイラ広場に停留所があります。
トラムNo.12は近所を一周するルートです。No.28(広範囲を往復)やNo.15(ベレン地区往復)に比べると観光客に人気が無いので空いています。木製の枠がレトロな車内です。


狭い坂道を登って、サンタ・ルジア展望台に着きました。
 旧市街のアルファマ地区の真上にある展望台です。アズレージョで装飾されています。
 小さな公園になっています。ブーゲンビリアの花が満開でした。
 雨は止まず、せっかくの景色も霞んでいます。

テージョ川に大型客船が停まっているのが見えます。



座る場所も無いので、またトラムに乗ってリスボン大聖堂に向かいました。

正面のバラ窓を中から見ると、美しいです。


 リスボン大聖堂の解説はこちらです。


教会の中は暗く、フラッシュ撮影は禁止なので、なかなかうまく撮れません。

それからバスに乗ってフィゲイラ広場に戻りました。
母が、「昼は軽くお菓子とお茶で、それからお昼寝して、夜は夕食をちゃんと食べたい」と言うので、有名な老舗菓子店に入りました。
実は、夜はファドの生演奏が聞けるレストランを予約してありました。

1829年創業のお菓子屋さん Confeitaria Nacional です。


お昼前のティータイムで、混んでいましたが運よく席が空いていました。

母は甘いホットチョコレートとエクレア風お菓子です。




 日本のケーキに比べると、甘さが強いです。それに、凝っていない素朴な作りです。

母をホテルまで送ってから、私達はランチと観光に出かけました。

続く。

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