2019年6月24日月曜日

2019年ポルトガル旅行記(6−3)カレム ファドショー ワインバー

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ポルトにはポートワインのセラー(醸造所)がたくさんあり、試飲や見学のツアーを行っているところも多いです。その中で人気のセラーCalemを予約してありました。HPはこちらです。

夕方6時半のスタートで、セラー見学した後試飲しながらファドを鑑賞するコースです。
ホテルからカレムのあるドウロ川対岸まで路線バスで行けるので、近くのバス停で待っていました。ところがバスが来なかったのでタクシーを拾って行くことにしました。

うまくタクシーが拾えてホッとしたのですが、対岸へ渡る橋に向かう道路が、何故か通行止めでした。それで路線バスも来なかったのです。タクシーの運転手も知らなかったようでした。

対岸に渡るためには、遠く離れた別の橋を渡らなければなりません。運転手は申し訳なさそうにしていましたが、なるべく早く到着したいのでお願いしました。

 見えてきた橋は、午前中に夫とトラムに乗って近くまで行ったアハビダ橋でした。

 橋を渡り、対岸のカレムまで急いでもらいました。

到着した時はツアーは始まってしまって、ファドのショーだけ参加しました。
ポルトガルギターとギターの演奏から始まりました。ポルトガルギター奏者は昨年とは違う人でした。

女性歌手も昨年とは違いました。

男性歌手は同じ人でした。

美味しいポートワインです。



ポートワインの大きな樽。

ショーが終わって外へ出たのは午後7時を過ぎていましたが、まだ真昼のように明るいです。

カレムの前はドウロ川です。

それから、橋を歩いて渡りました。

渡ったところにあるワインバーは昨年も入ったのですが、今回もうまく席が空いていました。それも昨年と同じ席でした。


ポルトガルの白ワインを1本 頼み、母はポートワインを飲んでいました。

ポルトガルのチーズやハムの盛り合わせです。

 段々と暮れてゆく川べりを眺めながら、素敵な時間を過ごしました。

 お店の名前は Bucchus vini ヴァッカスヴィニです。

すっかり暗くなって、対岸のカレムのネオンがよく見えます。

ポルトで一番の繁華街カイス・ダ・リベイラは、土曜日の夜ということもあって、賑わっていました。

対岸の高台には、午後に登ったピラール修道院のライトアップされた姿が見えます。

本当に、すごい賑わい方です。きっと深夜まででしょうね。

私達二人だけなら歩いてホテルへ帰れるのですが、母は無理なので、タクシーを頼みました。
Uberという配車システムです。iPhoneのアプリを日本でダウンロードしておいたので、すぐに来てくれました。ポルトガルはUberが利用しやすいことをネットで知り、困った時は使おうと思っていました。支払いはカードを登録してあるので、現金は必要ありません。便利です。

ホテルに戻ると、昨年世話になったマリアというスタッフが勤務していました。覚えていてくれて、記念撮影です。

マリアにポートワインをサービスしてもらいました。
母は一日ゆっくり休養したので、明日からまた一緒に観光できそうです。

続く。

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