2020年2月11日火曜日

2019年イタリア旅行(5−1)フェッラーラ観光 午前中

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12月6日の深夜に成田を出発。
イスタンブール経由で7日にボローニャに到着し、8日はブドリオ観光とサッカー観戦、9日はラヴェンナ観光、10日はパルマ 観光でした。ボローニャに7泊して毎日電車で移動です。

この日は朝からフェッラーラに向かしました。世界遺産の街です。
ボローニャ駅のコンコースは清潔で明るいです。
 エレベーターも完備。
 9:43発のフェラーラ行きに乗りました。
 良いお天気です。

約30分で予定通りの時間に到着しましたが、また乗務員によるチケットのチェックはありませんでした。
フェッラーラの駅で市内バスの切符を買いました。旧市街に歩いて行くには遠いからです。


バスの中
フェッラーラの市バス

旧市街にあるエステンセ城近くのバス停で下車し、早速お城に向かいました。
案内板の地図が詳しい事は、さすが世界遺産の町です、


エステ家のニッコロ2世という人が1385年に建設に着手し、完成時は16世紀だったそうです。

 お堀に囲まれた内部には橋を渡って入ります。

チケットオフィス
6ユーロでした
古いお城には不釣り合いなほどのきれいなオフィスで入場券を買い、見学順路に従って歩いていきます。最初の方はお城の模型や解説などの部屋が続きます。





そして、保存されている内部へ入っていきます。

素晴らしい内装の部屋が続き、順番に見学できます。

 でも、かなり失われているようで、残されているのは天井画だけの部屋が多いです。
その天井画を見るために大きな鏡が置かれています。こういう展示は初めてです。


綺麗な天井に痛々しい修復の跡がありますね。








奥の方は美術館のようでした。




そして、修復作業をどのように行なっているかの展示もありました。

これは大砲の弾ですね。
 古い井戸もあります。

その他、牢屋や台所もありました。

この日、私たちは相当疲労が溜まっていたようで、今になって記憶が曖昧な部分がある事に気が付きました。連日のハードスケジュールでした。今後の旅の反省点です。

約1時間30分見学した後、エステンセ城を出てランチ休憩に向かいました。
お城の前のサボナローラ広場にあるHostaria Sabonarola です。


エステンセ城の前に建つ銅像はサボナローラというフェッラーラ生まれの修道士です。
サボナローラの解説。


お店のドアにフェッラーラのサッカーチームの応援が貼ってありましたが、、、今季は最下位かな?

先ずはミックスサラダ。
そして赤ワイン。

パスタは面白いパイ包みの物を選びました。フェッラーラ風パスタ。
1人前をシェアしてくれました。シナモンのような良い香りがして、とても美味しかったです。


 お店の中には、様々な種類のソーセージやサラミがぶる下がっていました。

 こんな長いサラミも!!豚肉の加工食品が多い地域ですね。

 そしてメインに選んだのが、サラマ・ダ・スーゴというフェッラーラ特産のサラミです。塩分がキツかったですが、保存のためなのでしょう。赤ワインと香辛料も色々入っていました。豚のあらゆる部位や血液がたくさん使われているらしいけれど、全然臭くない。添えられたたっぷりのマッシュポテトと一緒に美味しくいただきました。



最後はお決まりのレモンチェッロです。しかし何でMexico?

ショップカードをもらいました。

 お会計は47ユーロ。
フェラーラの特産品を堪能して、また街歩きを再開です。

続く。


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