2019年5月27日月曜日

2019年ポルトガル旅行記(2−3)リスボン二日目の夜

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朝からロカ岬とシントラ宮殿(世界遺産)を観光しました。夕方まで動き通しだったし、リスボンからは往復2時間以上かかる遠路でもあったので、母はかなり疲れて夕食をパスしました。

私達は少し休憩してから夕食に出かけました。


ホテルから徒歩10分ほどの坂道の途中にある小さなレストランです。
混んでいましたが、席がちょうどひとつ空いたところでラッキーでした。
25ユーロの赤ワインを選んだら、 店員のお兄さんが「こっちの方が最高だよ!」と30ユーロのワインを勧めました。海外旅行していると、時々こういう事があります。少しでも高いものを飲んで欲しいのでしょうね。

 ポルトガルのワインは色々試してみたいので、高い方を注文しました。リスボン近郊の地ワインでした。しっかりしているけれど濃過ぎず、美味しかったです。日本ではあまり飲めないワインです。手描きのラベルが可愛いですね。

お水を頼んだら、お店の名前入りのボトルで出てきました。
EL REI D.FRANGO です。
 FRANGOというのは鶏肉のことなので、鶏の唐揚げを選びました。骨つきの部位で、控えめなスパイスと塩味で美味しい!
付け合わせの人参炊き込みご飯も美味しかったです。ポルトガルはお米をたくさん食べます。昨夜はおかゆでしたから。
 サラダも注文しました。新鮮な生野菜は嬉しいです。

 夫は黒豚の煮込みです。トマトベースのソースで柔らかく煮込んでありました。マッシュポテトがたくさん敷いてありますね。

二人とも完食でした。
 狭い店内なので、隣や後ろの席と近いです。

とても良心的な値段で、30ユーロのワインを頼んでも全部で50ユーロでした。
昨年12月に行ったイタリアに比べるとだいぶ物価が低いです。
 お店の前で記念撮影。石畳の階段の途中に店の入り口があります。


 階段を降りてホテルへ帰る道すがら、ロシオ広場の近くなので遅くまで賑わう路地を散策しました。
 お店のショーウィンドウに飾られた海産物。

 ロシオ広場のライトアップ。
波のようなタイル細工の路面の上に 歌劇場が白く光り輝いて綺麗です。

リスボン二日目も無事に終わりました。ただ、お天気が残念でした。
明日はどうなることやら?

続く。

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