2019年7月22日月曜日

2019年ポルトガル旅行記(9−3)最後のディナー

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朝からギマランイス観光に行き、午後5時ごろにポルトに戻りました。
母はホテルで休憩し、私たちは夕食までの2時間に買い物に出かけました。
ホテルの近くにも小さなスーパーマーケットはありましたが、品揃えが豊富な大型店にバスに乗って行きました。
pingo doce はポルトガルでは大手のスーパーマーケットチェーン店です。自社開発商品もあって、高級ではありませんがコスパの良い買い物ができます。
ポルトガル製のスープの素(ブイヨン)やオリーブオイル、お菓子など、色々買い込みました。

それからまたバスに乗ってホテルの近くまで戻りました。
 バスから眺める夕方のポルトの街並みです。

 バスを降りたリベルダーデ広場は市庁舎のあるとても広い場所です。

ポルトに二回来ているのに、初めてこの広場を訪れました。

 広場には色々な像が置かれています。カモメの休憩場所になっているようですね。




1800年代初頭のポルトガルの王様だった ペドロ4世(ブラジル帝国初代国王としては1世)の騎馬像と市庁舎です。青空に映えて美しい光景です。

 広場の周囲の歩道は広く、お洒落なオープンカフェがありました。魅力的な雰囲気で、入ってみたくなります。

 1日の仕事を終えた人たちが、カフェに座ってのんびりおしゃべりしています。

ホテルのフロントに、行きたかったレストランの予約を頼んでおいたところ、臨時休業のようでした。そこで、ホテルの中のレストランでディナーすることにしました。

先ずはポルトガルの白ワインで乾杯!

Patio das Flores というレストランです。

 夫はポークのステーキ。

サラダ。

前菜盛り合わせ。

キノコのリゾット。


赤ワインも飲みました。産地はもちろんドウロです。


ポルトガルで食事をした中で、一番高級なレストランだったと思います。旅のお礼に母がご馳走してくれました。
母は長旅の疲れで、あまり食欲がありませんでした。ポルトガル料理に飽きていたのかもしれません。それに昼間にギマランイスで食べたピザが多かったのかもしれません。

しかし、無事に最後まで旅を終えることができて一安心でした。夫は「お母さんが、もう動けないと言い出したらどうしようと、ヒヤヒヤしていた」と言っていました。

明日の朝、ポルト空港から帰国します。

続く。

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