2023年3月12日日曜日

2023年ポルトガル旅行記(2−2)午後のポルト旧市街観光

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2/20(月)の深夜にトルコ航空機で羽田空港を出発して、イスタンブールで乗り換え、2/21(火)の午前中にポルト空港に着きました。アパートにチェックインして、2/22(水)から本格的に観光開始です。午前中はバスで大西洋沿いのケイジョ城に行ってきました。

午後は、バスで旧市街に戻りドウロ川を渡るリバータクシーに乗って対岸に行きました。

片道 1人 3.5€です。

出発時間を尋ねたら、すぐに出るということでした。私たちだけの貸切でした。



本当はドウロ川の6つの橋を見学できるクルーズ船に乗りたかったのですが、狭い船内に人が多かったらコロナ感染が怖いのでやめました。



乗船時間は5分足らずです。

船上からの眺めは素敵でした。有名なドンルイス一世橋や高台のピラール修道院が良く見えます。前回の旅で訪れた場所です。


対岸はヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区です。ポートワインの蔵が立ち並び、美しい対岸の旧市街を見渡す丘やロープウェイや市場があります。
少し散歩してから、またリバータクシーで戻りました。観光シーズンではないので人混みもなく、落ち着いて散策できました。



リバータクシーを降りて、旧市街の方へ坂道を歩いて行きました。徒歩10分ほどで以前泊まったホテルのあるフローレス通りに入りました。ずっと気になっていた教会と美術館があります。
ミゼリコールディア教会と美術館です。ここも有名ではないようでガイドブックには載っていません。でも前を通る度に入ってみたいと思っていたので、ついに念願叶いました。
懐かしいフローレス通りへ

教会と、その横の美術館に着きました。


入り口でチケットを買って、エレベーターで3階まで上がり、順路に従って降りながら展示を見学しました。
シニアチケット(65歳以上割引)2名16€

キリスト教会の美術館なので、宗教的な展示が多いです。





3階の窓からポルト大聖堂などの景色が見えました。




美術館を見学した後、ずっと入ってみたかった隣の教会に入りました。立派なパイプオルガンがありました。

アズレージョ(タイル)で装飾された美しい内装でした。



ミゼリコールディア教会を出て、サンベント駅まで5分ほど歩き、そこから地下鉄に乗ってボリャオン市場まで買い物に行くことにしました。
途中で以前泊まったことのあるホテルの前を通ったら、閉業していました。コロナ禍で持ち堪えられなかったのですね。残念です。
2018年、2019年に泊まったフローレスホテル跡


続く。

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