2023年3月23日木曜日

2023年ポルトガル旅行記(5ー2)ポルト市内観光と夕食

 

2/20(月)の深夜にトルコ航空機で羽田空港を出発して、イスタンブールで乗り換え、2/21(火)の午前中にポルト空港に着きました。

2/22(水)はポルト市内を観光しました。

2/23(木)は朝から近郊電車で1時間のギマランイスという世界遺産の街へ日帰り観光しました。

2/24(金)はブラガと言う古都へ日帰り観光しました。

この日はポルト市内の観光を予定していました。午前中はポートワインの蔵を見学し、ランチにレイタオン(子豚の丸焼き)を食べました。

午後は、明後日リスボンに向かう列車に乗る駅を下見に行きました。ランチした店は駅の近くでした。

VILA MOVA DE GAIA という駅です。小さな駅ですがリスボン行きの急行列車が止まります。この駅は私たちの宿泊先のアパートの目の前からバスで行けます。大きなスーツケースを引きずって長く歩きたく無いので、この駅を選びました。チケットは既にポルトガル鉄道のHPから予約してありました。チケットもプリントしてあります。




駅のホームには自由に入れます。


一通り見学してから、904のバスに乗ってアパートに戻ることにしました。霧雨が降ってきましたが、傘を出すほどではありませんでした。


ポルトの市街に戻ってきました。

アパートの近くのボリャオン市場に寄ってお土産を買いました。

そして、この日は18:00にロコタビのTさんがアパートまで来てくれる約束になっていました。サッカーの試合のチケットの件です。
予定通りにアパートの玄関に来て下さいました。
その時に、壊れてしまったスーツケースのキャスターを修理するのに使うガムテープを売っているお店を尋ねてみました。Tさんはすぐに調べて案内して下さいました。アパートのすぐ近くの、中国人が経営している雑貨屋さんです。私たちだけでは絶対入れないような暗くて怖い雰囲気のお店でしたが、Tさんは流暢なポルトガル語で店の人に聞いて見つけてくれました。
ガムテープを買うことができて助かりました。そのまま帰って行かれましたが、Tさんにはすっかりお世話になりました。
修理したスーツケース

このガムテープは帰国の荷造りの時や、様々な場面で役に立ちました。これから旅行する時はガムテープを持って行こうと思いました。

次の日は夕方からサッカーの試合を観に行くので、ポルトでの夕食は最後になります。
Googleマップでこの近所を色々調べて選んだお店に向かいましたが、間違えて入ってしまいました。こんな暗い路地を歩いていて、探すのが難しかったです。雨は止んでいました。


ところが、その間違えて入ったお店が良かったのです。小さな食料品店がちょっと食べられるスペースも用意している感じの店でした。
ウェイトレスの女性がきれいな英語を話しました。夫が「ポルトガルに来てから一番綺麗な英語を聞いた」と言っていました。
昼にレイタオンをたくさん食べたので、軽く飲むだけにしようと思っていました。地元のチーズと野菜サラダを食べたいと言ったら、ちゃんと望み通りの料理を出してくれました。


盛り付けはそっけない感じでしたが、チーズの味はとても美味しかったです。羊と牛のチーズで、一つは同じものでも熟成の違うタイプを出してくれました。

そしてワインはグラスで頼みました。
ポルトガルの様々な地方のワインを揃えていました。VINO A COPO がグラスワインです。夫と2人で3杯ずつ。白ワインを1種類と、赤ワインを5種類飲みました。




店内は気楽な雰囲気で、近所の常連の人達が来ている感じでした。

私たちはいつもお箸を持っていて、使っています。便利です。

卵料理も頼んでみましたが、ちょっと塩味がきつかったな。




今まで飲んだことの無い地方のワインもあって、様々な味がわかってとても楽しかったです。
お店の名前は NABOS DA PUCARA です。

店内には売り物のワインもたくさんありました


良い気分でアパートに戻りました。

続く。

0 件のコメント:

コメントを投稿