2023年3月25日土曜日

2023年ポルトガル旅行記(6ー2)FCポルトのサッカー観戦

 

2/20(月)の深夜にトルコ航空機で羽田空港を出発して、イスタンブールで乗り換え、2/21(火)の午前中にポルト空港に着きました。

2/22(水)はポルト市内を観光しました。

2/23(木)は朝から近郊電車で1時間のギマランイスという世界遺産の街へ日帰り観光しました。

2/24(金)はブラガと言う古都へ日帰り観光しました。

2/25(土)はポルト市内でポートワインの蔵を見学したり買い物したりしました。

この日も昼間はポルト市内を観光し、夜はいよいよサッカーFCポルトの試合観戦です。

夜の8時半スタートの試合なので、温暖なポルトとはいえ冷え込みます。アパートで暖かい服装に着替えました。サッカー場へは地下鉄で行きます

アパートのすぐそばにある地下鉄Aliados 駅から乗りました。既にサッカーファンで混んでいました。一度乗り換えたのですが、その電車はラッシュアワーのようでした。皆さんはポルトのユニフォームやタオルを持っていましたから、その人たちの後をついて行きました。

A4紙にプリントしたチケットです。席はスタジアムの10番ゲートを入り、40番の入り口に進み、45 Sector の23列、30番でした。

入場する時はゲート入り口に並び、専用機械にバーコードを読ませるだけです。係員が手伝ってくれます。手荷物検査はありませんでした。2019年12月にボローニャ(イタリア)のスタジアムに行った時は、厳しい手荷物検査があって夫のカメラを咎められて大変でした。
あまりにもスムーズに入場できて席に着けたので、驚きました。

FCポルトの本拠地 ESTADIO DO DRAGAO ドラゴンズスタジアムです。サッカーファンの夫は嬉しそうでした。
前回ポルトに来た時はスタジアムツアーだけだったので、実際の試合を観ることができて良かったです。
試合前の練習風景です。

試合が始まるまでの時間を表示しています。


選手紹介の時にはファンは立ち上がって大声援です。

FCポルトの応援団席です。ドンチャン賑やかです。

この日の相手は GIL Vicente FC ジル・ヴィセンテ でした。このチームには日本人の選手が所属していて、スタメンから出場していました。赤いユニホームがジル・ヴィセンテです。応援団は2階席の隅の方に少しだけ来ていました。

前半は1対2で終了しました。その頃ポルトは2位で、ジル・ヴィセンテは10位以下でした。格下のチームに負けていました。点が入った時の騒ぎ方が凄かったです。前の席の人達が立ち上がって大声を出すので、ゴールの瞬間が見えませんでした。変わって、点を取られた時にスタジアム中がシーンとしてしまって面白かったです。

来た時の混雑ぶりを体験したので、きっと終了後の地下鉄はとんでもない混み方だろうと思いました。スタジアムの雰囲気は十分に楽しめたことだし、前半で帰ることにしました。寒さはそれほどではありませんでした。


まだ空いているスタジアム駅から帰ります。一度反対方向に乗ってしまい、ウロウロしてしまいました。

何とかアパートに戻りました。
FCポルトはあのまま負けてしまったようでした。残念。
昼のうちに用意しておいた軽食を食べ、シャワーを浴びながら洗濯をしました。明日の午前中にチェックアウトしてリスボンへと出発します。少し荷造りもして休みました。

続く。





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